ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

2012年ベストオブイヤー(乙女ゲーム編)+まとめ  

絶対年内中にまとめ的な物は書けないわーと思ってたら、意外と行けそうなので書いちゃおう、そうしよう。
ラノベ編はさすがに来年に後回し。
この時期になるとどのブログさんもまとめ記事を書かれてて、それを読むのが何気に好きだったりします。自分は結構プレーするブランドが偏っているので他のブロガーさんの記事をみて色々参考にさせて頂いてるし。中には年間20本以上フルコンプされてる方とかいてスゲー!って思ったり。



さすがにこれで今年これで記事を書くのは最後だと思うので、ごあいさつを・・・。
このブログは今年の6月から初めたので、12月で半年を迎えました。
あまりまめに記事を書くわけではないかつ、後から読み返してみると首をかしげたくなる記事が多いのにブログに遊びに来て下さっている方が居てうれしいです。特にランキングに登録とかしてないので(検索よけとかもしてませんが)どうやったら辿りつくんだろうと思いつつ、やっぱり嬉しかったりします。ありがとうございます。
来年も自分のペースでだらだらゲーム+ラノベの感想を書きなぐっていきたいたいと思ってます。
飽きっぽい自分ですが来年もブログ続けて行けたらいいなーと。


で、本題。
自分的に今年はかなりゲームをプレーしたなーと。数えてみたら今年は11本フルコンプ達成しました。たぶんほぼ下半期にコンプしたのではないかと。
自分、ゲーム買う→積む→満足→なんでこれ買ったんだろ(笑)→売る(以降、無限ループ)という悪癖があるので、購入数の割には・・・・って事が多いんですが今年は新作は割とすぐ開封してプレーしたのが良かったのかも。
あと(あくまで個人的に)基本的にレビュー待ちで予約買いをあまりしなくなった事と、やっぱり複数買いをしなくなったのも大きいですね。あと店舗特典も特に興味はないのでアマゾンで購入することが多くなりました。グッツ類にも基本手を出さない事にしましたし。


今年プレーしたゲームは↓
(たぶん)プレー順に並べてます
・死神と少女
・うたの☆プリンスさま♪Amazing Aria
・AMNESIA LATER
・十鬼の絆
・L.G.S ~新説 封神演義~
・白華の檻 ~緋色の欠片4~
・十三支演義~偃月三国伝~
・BLACK WOLVES SAGA -Bloody Nightmare-
・蝶の毒 華の鎖~幻想夜話~
・BLACK WOLVES SAGA -Last Hope-
・CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Portable

BWSLHとCZは本当に年末ギリギリまで掛かりました・・・・。この2作品の感想は年末改めて
自分的に乙女ゲームをプレーしてて思ったのは、少しずつシナリオを含めてクォリティーが上がってるなーと。あまりクソゲーと言うのを見かけなくなった感じ。あとジャンルが色々増えて来たし、どんどん新しい事を初めて欲しいなと。乙女ゲームの市場も広がってきてるし。
今年は(オトメイト系)シナリオ量(多くて)パネェという感じでした。長過ぎて途中ダレてしまうのが少し難点でしたが、やり応えはありました。オトメイトはよくシナリオが短い!と一時期、言われてたので成長を感じました(笑)

この中で今年の3本を選ぶとしたらこんな感じ





2012年発売だけなのにしようかな、と思いましたがさほどプレー数も多い訳ではないのでウチのブログは新旧ごちゃまぜでお送りします(ただし初プレーに限る)。基本18禁はプレーしないのでコンシューマー作品のみです。
「死神と少女」は初TAKUYOゲーでした。自分のTAKUYO=ギャグというイメージを覆された作品。とにかく世界観、ストーリー、演出がすばらしかった・・・!最後のさいごまでプレーしなければ物語の真相が分からないという演出がとても良いです。1つの物語として完成してたと思う作品。本好きの方にぜひプレーして頂きたい。
「白華の檻」は緋色の欠片の新シリーズで泣きゲーで評判のDとライターコンビだったので、期待大の作品。
主人公も含め自分の罪に向き合って運命に抗う姿がとても感動した作品でした。あと主人公を含めどのキャラクターも魅力的。個人的には初代よりも好きです。そしてバットエンッ・・・!が忘れられないw
「BLACK WOLVES SAGA 」はシリーズでノミネートです。えー、Rejetでしょーと嫌煙してたんですが日参ブログさんの感想を読んで気になり手に取ってみた作品。正直こんなにハマるとは思わなかった。乙女ゲーだから結構(残酷描写が)ぬるいんでしょーとナメテかかったら、(ブランド側から)アッパーを(EDでの精神攻撃など)食らった作品でもあります(笑)とにかく世界観、キャラ、音楽がすばらしい。あとBADEDの容赦のなさがもGJ・・・!シナリオのボリュームが少し薄いのが残念ですがそのぶんインパクトが大なので面白かったです。個人的にフィオナほど可哀そうな主人公は見たことない。プレーするならBNとLH両方ともプレーして頂きたい。2つで1つの作品だと思うので。
こうして改めて振り返ってみると、自分は重たい雰囲気で微糖な作品が好きなんだなぁと。

他には十三はキャラ萌えが凄かったし、蝶毒FDはまさかのBADED後の話でテンションが上がったのと、GOODED後でも幸せさけではなくそれぞれの苦悩や黒い部分が描かれてたりしてとても蝶毒らしいFDでした。CZはPS2版もプレーしたのでノミネートから除外しましたが不動の1作でもあります。

個人的には今年はだいたい買ったゲームは楽しめたので豊作の年だったのではないかと。来年も色々なゲームをプレー出来たら良いな~。あきらかオトメイトばかりプレーしてるので、もう少し違うブランドもプレーしてみたいですね。
来年もあんまりゲームを積み過ぎないように気を付けたいと思います。荒ぶらないで落ち着こう。


という感じでしようか。結構長くなりましたねぇ
それでは良いお年を~


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Posted on 18:04 [edit]

category: ゆく年くる年

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12月28日  

もしかして今年最後の更新かも・・・?

ゲームの休憩がてら浮上です。
今日を含め今年も3日しかないのに、ゲームしかしてません!大掃除は(たぶん)日曜日やるよ!!
BWSLHはなんとか今日中にコンプ出来るんじゃないかなぁーと。あと狼種だけだから。
あとやりかけのCZは鷹斗だけなんだけど、ちょっと無理かなぁ(長いし)微妙
そんな感じです。

あ、一様今年のまとめ的なのは新年に書けたらいいなーと。年内は無理、むり


あと久しぶりにビジュアルファンブックを買いました



書き下ろしが多かったり、店舗特典のシナリオが挿絵付きで載ってたり、書き下ろしSSと原画さんによるコミック化などすごく充実した1冊でした!結構ビジュアルファンブックは値段の割には・・・って事が多いんだけど、今回は大満足!
改めてスチルを見てみて、FD塗り最高だな・・・と思ったり。Cool-Bの通販で購入したのでペーパーが付いて来たよー。ショタ兄さま・・かわゆい
あと今年は蝶毒のカレンダーにしてみました。全攻略キャラ書き下ろしです。
ちょっと紙質がペラペラなのが気になりましたが(あと卓上が良かったなー)、ちぎりさんのイラスト美しいしまぁ良いか。
自分的に悪人ED後のイラストが見れて良かったのと、最後のトリを飾る秀雄さんの格好に驚愕。あ、軍服百合子は可愛いです。来年の11月12月の事を考えると震えがとまりませんね、ちゃんとめくれるかな!
あと今年は十三支のカレンダーも買ってしまいました・・・。

という事で、「希望」を見つけなければならないのでゲームに戻ります。

それでは良いお年を~

Posted on 16:46 [edit]

category: 雑記

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12月21日  

2013年がもうすぐそこまで来てるよ!!!!
あ、久しぶりの浮上ですね。最近はゲームばっかりしてました。
出来るだけゲームを崩してしまいたいので、ギリギリまで頑張りたいと思います。
と、いう事で読書はお休み中です。でも金星特急の最終巻だけは読むんだ!!


昨日、20日は乙女ゲームラッシュだったようですね。
自分はBWSLHを購入しました。個人的にかなり楽しみにしてたので、早速プレーしたいと思ってます。届きたてホヤホヤです。
サントラや主題歌を聴きまくってテンションMAX(CD三枚購入者特典にも応募したよ!)

\限定版買ったよ/

OPでラスが「希望なんて1mmもないから」と歌っているので、本当にらすとほーぷ?という感じですがw
またLHでも双子達が色々やらかしてくれる事を期待しています。
よく見たらCEROがDだった・・・!oh

あとはGlass Heart Princess も気になってるので様子見しています。おバカゲーならとても欲しい・・・。


もうそろ年末なので、今年の面白かった本やゲームをまとめたいです(希望)

Posted on 12:53 [edit]

category: 雑記

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ワンド オブ フォーチュン -すべての色を纏う者- /秋永真琴  

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(2012/12/15)
秋永真琴

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名門ミルス・クレア魔法院に転校したきたルル。魔法使いに本来あるべき『属性』のない彼女は、期限内に『属性』を見つけないと魔力を封印されてしまう!!そんな彼女の魔法に興味を示すユリウスをはじめ、仲間たちに励まされながら(?)必死に勉強するルルだったが、ある日、謎の“闇”が出現するという噂を聞く!仲間を巻き込み事件解決に乗り出すが…それはルルの未来にも関わる事件となり!?


お、これは良いノベライズ・・・!
普段あんまりノベライズは購入しないのですが、表紙&挿絵の担当が原画の薄葉カゲローさんだった事と今回ノベライズを担当されている作家さんのデビュー作が好きだったので手に取ってみました。

やっぱりゲーム本編を1冊の本にまとめているの物なので、内容は少し薄くて物足りないかなーという感じかな。
でもゲームの雰囲気そのままノベライズされてるし、それぞれちゃんと攻略キャラクターたちの見せ場があったのが良かったですね。あとピンポイントに挿絵が入ってたのも◎でした、結構イラストも多めだったのではないかと。ページの都合上、エドガーやシンシアは登場してこなかったのは少し残念。
自分的に興奮したユリウスのセリフに「、」が無くて、笑ってしまったw

全属性ED(若干ユリウス寄り・・・?)なのでそのまま2に行くのもよし、これを機にワンド無印をプレーしてみるのも良いと思います。
ワンド入門編としてとてもオススメですよ~。

Posted on 12:20 [edit]

category: ノベライズ

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独創短編シリーズ 野﨑まど劇場/野﨑まど  

独創短編シリーズ 野﨑まど劇場 (電撃文庫)独創短編シリーズ 野﨑まど劇場 (電撃文庫)
(2012/11/09)
野崎まど

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「電撃文庫MAGAZINE」で好評連載中のユニークすぎる短編が文庫化。死体を探しに行く検死官、対局にペットを連れてくるプロ棋士、勇者を何とかしたい魔王、若頭、サンダーファルコン、ビームサーベル、ライオン、うげげげと喋る牛、電撃文庫の妖精等、変態的(?)な登場人物たちが繰り広げる抱腹絶倒の物語の数々。


日参させて頂いてるサイトで紹介されているのをみて興味を持ち、手にとってみました。
こんな自由なラノベはみたことないw(誉めてます)
裏表紙のところをみたら、あらすじではなく「裏表師」という短編だったのには笑いましたw(というか、あとがきも遊んでましたしね)

ボツ作品を含め、かなりの数の作品が収録されているのですが1つ、1つが短い為かサクッと読めました。この作者さんの世界観は独特で、どの話もそれぞれ違った雰囲気のお話で面白かった!
ひたすらシュールな話なのも多いのですが、最後のさいごで結構「あれ?バットエンドか・・・?」というのもあったので普段は、良い青春物からの最後は・・・・的な作風の方なのでしようか。
自分的には、『土の声』、『バスジャック』、『魔王』、『デザインベイベ』(りぼんネタがツボ)、『奇烈、ラーメン戦争』(一番好き。声出して笑った)、『TP対称性の乱れ』、『おりがみパーク』(まさかのカバー裏w美脚後鳥羽院)がお気に入りです。


この作者さんは普段メディアワーク文庫で活躍されている方なんですね。この短編集も面白かったし、 野﨑まど作品を色々読み漁ってみようと思います。

Posted on 17:17 [edit]

category: 少年向けライトノベル

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月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ! /氷室 冴子  

月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ! (コバルト文庫)月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ! (コバルト文庫)
(2012/08/31)
氷室 冴子

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十七歳の貴志子は、親子ほどに歳が違う恋人の有実から、彼の娘の晃子を預かってほしいと頼まれた。晃子は十五歳。気が進まなかった貴志子だが…?表題作『月の輝く夜に』のほか、同じく文庫未収録作品『少女小説家を殺せ!』『クララ白書番外編 お姉さまたちの日々』を収録。そして文庫・単行本で134万部を記録した不朽の名作『ざ・ちぇんじ!』上下巻を併せた、氷室冴子ファン必読の一冊。


ちょっと文章に時代を感じたけど(冗談はよしのすけ!とか 笑)、面白い物は何年たっても面白いんだなぁ。
収録されてる作品の初出は自分の生まれる前に発売されてるんだから、すごいよねーと。

表題の『月の輝く夜に』は意外と短いお話で、ジャパネスクとざ・ちぇんじ!とはまた違った大人の雰囲気の作品という感じででした。誰の思いも報われないんだけど、それがまた切なくて印象深かったです。
『ざ・ちぇんじ!』は月の~とはまた違った明るい雰囲気で面白かったです!最後の綺羅姉妹のざ・ちぇんじ!っぷりはお見事!となりました。綺羅姉妹に振り回された(?)帝や宰相中将はちょっと可哀そうだったけど、まぁ最後はそれぞれキレイにまとまったので良いかw

他にも『少女小説家を殺せ!』(彩子センセーが強烈w)『クララ白書番外編 お姉さまたちの日々』(女学校の裏の権力者とか面白いんだけど!やっぱり女子高物は好きだなー)が収録されていて、とてもボリューミーで読み応えがある短編集でした。
自分的にクララ白書が面白かったので、読んでみたいなーと思ったら絶版かつプレミア価格ェ・・・・
これを機に昔の名作を新装版で出しませんかね、コバルトさん(チラッ

Posted on 18:17 [edit]

category: コバルト文庫

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蝶の毒 華の鎖~幻想夜話~プレー感想  

蝶の毒 華の鎖~幻想夜話~[初回生産版]蝶の毒 華の鎖~幻想夜話~[初回生産版]
(2012/12/01)
Windows

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逃れられない甘い香り
毒に犯された運命の行き着く先は…



今回、初めてモニター応募で手に入れてみました。期日までにアンケート(というかレビュー)を書いて提出しなければならないのですが、定価よりも安く手に入れることが出来るのが◎自分は今回、送料込みでも最安値よりも幾らか安く手に入れる事が出来たのでとても満足!あときちんと発売日に届いた事に感動w(アマゾンェ)
色々と乙女ゲームのモニター募集をやってるので、また機会があったら応募してみたいなと。
店舗特典には興味はないわ~な方とかに良いかも。


今回は18禁作品な事と、本編+FDのネタバレが含まれてる為ひとまず畳む!
追記より感想です。ネタバレ注意!

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Posted on 20:03 [edit]

category: 他のブランド

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11月のまとめ  

2012年も終ってしまう!!
今月はぎり10冊読みました。最近はゲームを崩す事を中心としてるのでなかなか本が読めません。
最近は前のように本をごっそり買わなくなったなぁ。新作も様子見するし
もうそろそろ、今年の面白かった本を選びはじめるかな・・・。



今月のお気に入りは3冊でした。首姫とデ・コスタは自分的に少女小説でイチオシなシリーズ。入間さんの新作はまじ表紙詐欺、好きだけど。

そういえばホワイトハート文庫はいつの間にかTL系も混ぜるようになったんですね。もうホワイトハートはごった煮状態(BLも昔からラインナップ入りしてるし)昔は十二国記や榛名しおりさん(マリア-ブランデンブルクの真珠)とか色々、硬派な少女小説を出していたレーベルなのに、どうしてこうなった!まぁ老舗のコバルトも最近は際どい描写の本も普通に本誌に載せたりしてるから、時代か・・・・

さて、追記から読書メーターのまとめです。

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Posted on 21:24 [edit]

category: まとめ

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