ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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たったひとつの、ねがい。/入間 人間  

たったひとつの、ねがい。 (メディアワークス文庫)たったひとつの、ねがい。 (メディアワークス文庫)
(2012/11/22)
入間 人間

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彼女と知り合ったのは学生時代だった。互いに心を通わせてる、そのことすらも確認しなくても分かる日々。そして今日、俺は思い切って結婚を彼女に持ち出してみた。下手に出て、お伺いしてみる。恐る恐る顔を上げて反応を確かめると、非常に希少なものが拝めた。彼女がにたにたと、ともすれば意地悪く見えるほどにやついている。つまり、良いよ、ということ?やったぁ…と、思ったその瞬間。あんな、あんなことが起こるなんて。それから、俺のもう一つの人生は始まった。


なんという表紙詐欺・・・・!カレー食べている場合じゃないよ、君!!
切ない系なお話かと思って読み進めたら・・・・

いつもの入間作品よりも悪意度(+狂気)が高いです。これは人を選ぶ作品どころではないな(笑)
誰も救わないし、報われない。本当に同情の余地なんかない。

あと今回も叙述トリックが素晴らしかった、普通に騙された!最後のさいごで、まさかの復讐物語→ひたすら狂った物語
人にはまったくオススメできないけど自分は嫌いじゃないです、むしろ救いようが無い話は結構好きなので。
読むときはネタバレとかを一切見ないで読んだほうが絶対イイヨーとだけ言っときます。
あと食事の恨みは怖いと言っとくね!
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Posted on 14:56 [edit]

category: 少年向けライトノベル

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十三支演義~偃月三国伝~プレー感想  

十三支演義~偃月三国伝~(通常版)十三支演義~偃月三国伝~(通常版)
(2012/05/24)
Sony PSP

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【物語】
時は後漢末。
王朝に逆らう賊軍『黄巾賊』出現により、大陸全土に
争いの炎は広がっていった。
幽州の山奥に暮らす人外の者にも、その火種は飛ぶ。
人とは異なる姿をした心穏やかな種族『猫族』は、人目を
忍び暮らしていた。猫族の少女・関羽もその一人だった。
しかしある出会いが彼女の運命を狂わせる。黄巾賊討伐軍の
将・曹操が、猫族の秀でた能力に目を付けたのだ。
曹操との出会いは、猫族、そして関羽を乱世の渦に
巻き込んでいく。
時は動乱の世、猫族、人間、大陸に生きる全ての者の運命が
今廻り始める――



下から、かーるくプレー感想↓ 一様、ネタバレ注意 




☆総評8.2点
(10点満点中)

ストーリー原案や音楽面で有名なクリエーターを起用した事で、発売前から雑誌でプッシュされてたような気がする(曖昧)この作品。あと中の人たちが異常に豪華です。サブキャラに普段なら間違えなく攻略キャラを担当されてる方が居たりしますw
ひとまず当時の自分は「ネコミミ三国志・・・・(笑)」という感じで様子見していたんですが、レビューを見てるみると評判が良い+ヤンデレがいるぞー!という事でポチッ。自分はオトメイト厨(自称)なんですが基本DFラインのゲームしかプレーしなかったりします(笑)にわかファンw
あんまり「三国志」に詳しくない自分ですが、それでも「あれ・・・?三国志?」と思っちゃうほどオリジナル要素が強い作品だと思います。明らか三国ないし、(たぶん)有名な赤壁の戦いより前が舞台になってたり、有名な諸葛孔明が出てこなかったり、やっぱり劉備、関羽たちがネコミミだからかな。たぶん恋戦記の方が三国志っぽいかもしれない(プレーした事ないけど)

今回の主人公関羽は戦える主人公で、ルートによってムラがあるものの乙女ゲームでトップクラスな強さではないかと。特に癖のある方では無いと思いましたが、(猫族全体に言えること)ありえないぐらいお人よしな事と劉備主義なのが少し気になりました。ほぼ全ルートで誰かに騙されて利用されるだもの、かんうー
デフォの「関羽」でプレーすると名前を呼んでもらえます。かんうー

でこのゲーム、シナリオがとても多いです。共通もそこそこ長いんですが、個別ルートに入るとさらに長いのでダレる、ダレる。共通に入っても序盤のシナリオが全く同じったりするので、個別に入ると既読スキップが使えないので強制スキップを使ったりしました。スチルコンプする為にはBADENDも回収する必要もあるし、シーンスキップ機能付けとけよ、と。回想が付いてなかったり、ちょっとした工夫のつもりだったのか介入システムやタイミング、桃園システムの鳥の操作し辛らさといい、システムお前は駄目だという感じ。従来のオトメイトシステムより悪いわこれーと思ったら、開発はREDなのね。
あとはスチルの差分が少なかったのが残念でした。OP(少しアニメのOPみたいだった)であんなに動いてたのに本編ではあれっ?という感じでした。スチルはそれぞれ綺麗だったので差分がもっと有ったらなぁ。あと背景がしょぼいw使いまわし過ぎだよね
あと音楽がすごく良いのに何故「音楽鑑賞」の項目が無いのか!
と不満もあるんですが、ルートにそれぞれ違うテーマがあって周回しても飽きなかったです。あとサブタイトルにある「偃月」がどのルートにもちゃんと物語の要素になってるのが良かった。
BADEND(というか悲恋END?)もそれぞれしっかり書かれてるのが良かったです。スチル付だし。ちょっと悲恋もイイヨネとか思ったり(若干2人ほどBADでブイブイしてしまうキャラもいるけどw)。
あとネコミミですが、ただアクセントで付けてみましたーという感じでは無く、ちゃんとした理由があったり、某ルートでは猫族の事が明かされたりなど、物語には必要な要素だったと思います。


今回自分は
曹操→劉備→趙雲→張飛→夏侯惇→張遼
という感じでプレーしました。メインキャラは居るけど、特に真相ルート的な物が無いし攻略制限も無いので、自分の気持ちの赴くままプレーしてかまわないと思います。ただ趙雲BAD→某特別ENDの流れはオススメしないですが(A,もれなく鬱)
あと、ちゃんとサブキャラにもルートが用意されたりしました完全無欠ぅー

このゲーム、乙女ゲームでの主要なテンプレキャラをひとまず入れてみたからね!と言う感じでキャラ萌がパネェ。久しぶりにこんなパンチの効いた(うたプリ以来かも)キャラゲーに出会いました。
ヤンデレ、ショタ(石田ボイスだよ!)ルートではヤンデレ化、爽やか好青年、年下系、ツンデレ、無邪気狂気系(?)ざっとこんな感じ。あとサブキャラにもヤンデレも突っ込んでくるんだから、ヤンデレ好きはホイホイされること間違えない。ひさしぶりに見事な執着系ヤンデレを見れたので大満足。あとはじめてこんな嫌みのない好青年をみたよ!最萌ではないけど、趙雲がかっこいいのはしょうがない。だって趙雲だからね、という感じwどのルートでも猫族の味方(いつの間にか、大体一緒に行動してる)


と、いう感じでかなり楽しめた作品となりました。
ぜひともFD!という感じですが、今原画さんと音楽担当の方はノルン製作中だし、まだまだ(出るとしたら)先かな。

Posted on 14:30 [edit]

category: オトメイト

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11月23日  

今週って三連休なんですねー。フリーターだからあんまり関係なーい
ということで、こんばんは。久しぶりの浮上。
ついに地元でも雪が降ってしまいました。今年は例年に比べて遅かったみたい、残暑が厳しかったしね。
自分の住んでる処は今のところ、氷が張っているぐらいなのですが他の地方だと大雪降ってるーという話題をニュースで見かけるので大変そうだなーと(人事)


さて来年4月放送予定のうたプリアニメの情報が出ましたね!
タイトルはまさかの2000%まぁ2期目ですし
キャッチフレーズが「さぁ行こう、その1000%の先へ!」でかっちょいいな
メインビジュアルのプリンスたちが軍服っぽくて良いですね。あとセシルさんもこんにちは

あとシャッフルのなっちゃんと一ノ瀬さんの曲が視聴開始されましたね!
さすがのなっちゃんトキヤ、クォリティーです。気分上場です
早くフルで聴かせろよー!とだけ言っておく


そういえば自分も愛読している「ビブリア古書堂」がドラマ化するらしい

ドラマ化はしそうだなーと思ったけど、月9なのか!
で、個人的にミスキャス。全体的に雰囲気に合わない気が・・・
来年1月スタートだそう。ひとまずドラマって普段まったく観ないけど、これは観てみようかなー



Posted on 22:15 [edit]

category: 雑記

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シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と水の王様/三川 みり  

シュガーアップル・フェアリーテイル    銀砂糖師と水の王様 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と水の王様 (角川ビーンズ文庫)
(2012/09/29)
三川 みり

商品詳細を見る

「アン。責任を放棄する者に、銀砂糖師と名乗る資格はない」寿命が訪れ、消えかけている湖水の妖精ミスリル。彼を救うため、銀砂糖師アンはシャルと一緒に瀕死の状態から甦った妖精ラファルを探すことを決意する。そのため、一時的に銀砂糖妖精の仕事から離れたいとアンはヒューに願い出るが、許されない。銀砂糖師としての責任を問われ、アンは王家勲章を返上することになって!?


サブタイトルが本編にピッタリだよなぁー。
それぞれを思いやる姿にじーん
今回から新章突入です。

あらすじにも書かれていた、アンの銀砂糖師の資格うんぬんについては意外とあっさり解決した印象。
確かにこれ以上、銀砂糖師の事で壁にぶち当たるのはアンが可哀想か・・・。

今回はシャルの兄弟石のラファエル、エリルも登場でした。
エリルはアン達の影響を受けて人間と歩み寄る道を選んで欲しい物です。ラファエルにも変わっていって欲しいと思うけど、どうでしょうか(最後の行動とか見るとね)

今回はシリアスな雰囲気の中、ミスリルのおとぼけ具合が良い味を出してました。「そうか、やっぱり。・・・俺様は妖精王なのか」のくだりは、自分も思わず「・・・・は?(笑)」
あと戴冠のシーンはこの作品の名シーンだと思う。

最後のさいごやっと希望が見えたと思ったら、まさかの展開に。一瞬、最終巻かと(笑)
自分的にさいごは、アン、シャル、ミスリルと3人で幸せに暮らしましたENDを希望しているので、次の巻でのシャルの働きに期待。さて続きはどうなるのかな

Posted on 21:44 [edit]

category: ビーンズ文庫

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11月16日  

久しぶりに浮上です。
最近めっきり寒くなってきました。自分の住んでる処はまだ初雪は(たぶん)降ってないので、このまま降ってくれるなよ・・・・。


最近、自分はBWSPC版をプレーした後どっぷりハマってしまいCD類を買いあさって主題歌をヘビロテしたり、PSP版の公式でOPとPVを眺めたり・・・・などメヨーヨ殿下にバッチリ調教されてしまいました。
と、言うことでBWSLHは限定版でポチったり。
特にBWSは音楽が素晴らしいんだよ・・・・!めっちゃ壮大です。
主題歌は歌詞がいわゆる中2だけど、だがそれがいい。
自分的にはED曲「TESTAMENT」が好き。

12月にはPSP版主題歌「BLACK WOLVES SAGA -Last Hope- Song collection 「Tears」」も出る。ちなみに3枚買うと、ギランとユリアンの歌うキャラソン貰えます。

最近BWSLHのOPに公式行くんですけどサイトが表示されなかったり、OPが途中で途切れたり(これはオトメイトの他の作品でもなった)するんですよねー。自分のPC環境が悪いのかしら。iphoneのアプリでは見れる訳だし


ちょっと前に購入予定を書いたわけですが、結局は蝶毒FDとBWSLHしか買わない事に(時間とお金が無いから)うん、まぁあくまで予定ですし。
プレー予定では一様、残り十三支(残り2人)蝶毒(今プレー中)うたプリ(リューヤさん)アルカナと、いう感じですがたぶんBWSとアルカナはチェンジかなー。まぁボリュームによりますけど
うん、予定表の意味無いな・・・!まいっか


あと(自称)オトメイト厨に朗報



評判は良いのに移植は絶望的だった、「デザート・キングダム」「夏空のモノローグ」の移植が決定。
PS2ってプレーするのがもう厳しいので(てか自分の部屋テレビ無いwあとメモカとか)これは素直に嬉しい。
自分的に夏空はずっとプレーしたかったのでかなりヒャッハー!な感じです。これは限定版を買わなければ・・・・!(ただし特典が小冊子だった時に限る)あとデザキンもたぶん買う。デザキンの原画の人はアムネの人なんですよねー、そういえば。
本ブログは来年もオトメイトに貢ぎたいと思ってます。



*ブログに拍手を頂いてます。感謝です、ありごとうございます!

Posted on 16:37 [edit]

category: 雑記

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BLACK WOLVES SAGA -Bloody Nightmare- プレー感想  

BLACK WOLVES SAGA -Bloody Nightmare-BLACK WOLVES SAGA -Bloody Nightmare-
(2012/04/26)
Windows

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【物語】
美しい城に隠された陰惨な秘密
狂っていく双子の白猫
おぞましいまでに血で穢れた、狂愛の伝承。

「狼狩りの令(ジェノサイドウルフ)」の熱狂から数年後―――。
美しき森、シャルメッセンの城に一人の少女が暮らしていた。彼女の名は、フィオナ・ガーランド。
エドガー・ガーランド伯爵の一人娘である彼女は、父親の寵愛の元、様々な事情故に塔の中で幽閉されるように育てられていた。
そんな彼女の望みはただ一つ。

―――外の世界を、見てみたい。
そんな彼女の願いが叶う日がやってくる。彼女の16の誕生日、庭で行われる晩餐会に参加することを許されたのだ。
外の世界に出ることを許された彼女は、胸を高鳴らせてその日を待つ。
だが。
その機会は永遠に失われる。誕生日の前日、嵐の夜。
家族と過ごす穏やかな夕食。
そこに現れた闖入者は――…、白猫の姿をしていた。

「フィオナ・ガーランド。きみを魔女の嫌疑で――…逮捕するよ」

そして、物語は再び動き出す。



初!rejet作品フルコンプ達成
ここの会社は自分的に結構合わない事が多い(月華、ディアラバ)のですが、今回はかなりハマッた作品。
作品によってやっぱ違うのかなー?新作発表されてもスルーする事が多かったんですが、今度からrejetもぼちぼちチェックしていきたいと思います。

「BLACK WOLVES SAGA」は結構前から気になってた作品でやっと最近購入。PCゲームって割高だからなかなか手を出せないんですよねー
PC版とPSP版でそれぞれテーマが違い、2つで1つの物語だそう。
で、今回はPC版の「どこまでも双子と過激に往く」方の感想です。

今回はネタバレをかなり含む為、記事を念の為に畳んでみる。
追記より感想です。ネタバレ注意!

-- 続きを読む --

Posted on 13:42 [edit]

category: Rejet

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デ・コスタ家の優雅な獣2 /喜多 みどり  

デ・コスタ家の優雅な獣2 (角川ビーンズ文庫)デ・コスタ家の優雅な獣2 (角川ビーンズ文庫)
(2012/10/31)
喜多 みどり

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裏社会を牛耳る一族「デ・コスタ家」。超内気な少女ロザベラは、一族の後継ぎを産むためつれてこられたたった一人の花嫁候補。自由を掴むため、なんとかファミリーの一員に認められたが、その矢先、敵対組織の襲撃に遭いしばらく休むように言われてしまう。このままでは、誰かと結婚させられちゃう!ロザベラは従兄のノアの力を借りて、組織内での名誉挽回を図るけど!?


最近一押しシリーズ②
うおー!面白いな
ただの少女がだんだん悪に染まっていくというのが良い。確実に「悪い女」の階段を上ってます。
自分的にロザベラのドンナENDが見てみたいな。

頭ではデ・コスタの仕事は悪い事で自分はやりたくない!嫌だ!と思っていても、仕事をを成し遂げた時に確かに快感を感じる自分が居て、それを否定しながらも自分の目的の為に悪と分かってても動くんだから、彼女も間違えなくデ・コスタの女なのかもしれない。

何とかぎりぎりのところで手柄を立て確実にファミリー内で地位を確保している半面で、(今のところ)兄であるノアとその分対立していきそうだな・・・。
あと今回ロージーが挑発した形になったエミリオはどう動いてくるのか。

デ・コスタの反体制グループの登場、それぞれ兄弟にもスポットがあたってきたしどんどん面白くなってきた!続きも早く読みたい。

Posted on 18:34 [edit]

category: ビーンズ文庫

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首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者/睦月 けい  

首の姫と首なし騎士  華麗なる背信者 (角川ビーンズ文庫)首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者 (角川ビーンズ文庫)
(2012/10/31)
睦月 けい

商品詳細を見る

末姫シャーロットに、新たな受難が。なんと豪商エルマー家が、息子セシルとの結婚を迫ってきたのだ。それはシャーロットが、国を支える豪商がひた隠す恐ろしい裏の顔を知ってしまったため。妹を溺愛する長兄レイフォードは“愛人二十人”と浮き名を流すセシルとの結婚に断固反対、次兄クローヴィスの動きは怪しく、護衛騎士のアルベルトはかつてない殺気を放つ。そのとき、シャーロットは!?


最近一押しシリーズ①
フォルモント王家VS豪商エルマー家の前哨戦の巻。

エルマー家が思ってたよりも強大だった訳で。
エルマー家に絡め取られている王家。八方塞がりの中、シャーロットとセシル・エルマーとの婚約期間にどれだけ少ない切り札を有効に使えるか、どれだけ足掻けるかに懸かってると思うので、ロッティ頑張れ!と言っておく。
自分的に「王の目」が意外な人でびっくりしました。でも商人だから色々動き易いのかなー、エルマー家然り

そんな絶体絶命の中で、ロッティとアルベルトの主従関係がとても良かったですね!いつの間にか2人にも絆が出来てたようです。
個人的にはセシルのロッティに対する歪んだ感情も非常に美味しいんですが・・・(笑)何故、家を裏切ってまでロッティを気にかけるのでしょう?

あと誰か早く、次兄のクローヴィス殿下の間違った暴走(?)を止めてあげてー。ちょっと不憫だから

次からいよいよフォルモント王家とエルマー家の全面対決スタートなのかな?続きも楽しみです。

Posted on 18:12 [edit]

category: ビーンズ文庫

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10月のまとめ  

11月です。あと2012年もあとわずか
最近はゲームの合間に本を読むという感じなんですが、今月は意外と12冊読んでいました。頑張った!
どうもこの頃集中が続かなくてがーっと読めないんだよなぁー
あと2ヶ月しかないけど、出来るだけ積んでいるゲームや本を崩したいです。ただ本の方は最近新刊しか買わないようにしてるのであんまり積んでないです。色々読みたい本は多いのだけど、読みきれないからね。ゲームの方はまだ荒ぶって買ってしまうんですけど^^



今月のお気に入りは4冊で、特にカーリーが面白かったです。世界名作劇場みたいな雰囲気がとても良い。
カーリーはもともとファミ通文庫のを講談社文庫でリトライ。ファミ通文庫の方は残念ながら2巻で打ち切りだったみたいですが、今回は既巻と共に続きも出るようで嬉しい。
たぶん講談社文庫で復活しなければ、手に取らなかったと思うので講談社マジGJ!
自分的には高殿さんの「そのときシリーズ」も復活して欲しいんだよなぁ。パルメニアシリーズの中で一番好きなので。あと「遠征王シリーズ」の完全版でも可。あ、もちろんパルメニアシリーズの新シリーズもお待ちしてます。


さて、追記から読書メーターのまとめです。
-- 続きを読む --

Posted on 18:17 [edit]

category: まとめ

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