ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

9月23日  

久しぶりに浮上。読書感想とかは書いてたんですけどね。
最近、仕事が忙しすぎて引きこもり中です。どこにも出掛けてないのに普通にお金は使ってるから、あら不思議!

そういえば近頃、乙女ゲームのアニメ化ラッシュなようで・・・・

うたプリ2期、アムネシアときて
『BROTHERS CONFLICT(ブラザーズ コンフリクト)』がアニメ化決定だそう。正確には乙女ゲームではないとは思う(漫画が原作なので)のですが、オトメイトでゲーム化もされてます。


BROTHERS CONFLICT Passion Pink(通常版)BROTHERS CONFLICT Passion Pink(通常版)
(2012/05/17)
Sony PSP

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いつ放送されるかは分かりませんが、観て面白かったらゲーム買うよ!声優さん達は豪華みたいだけどシステムが残念らしいです。ちなみに分割商法なので、攻略キャラが違うBROTHERS CONFLICT Brilliant Blue(発売日未定)も出るよ!発売日未定ですがたぶんアニメ放送に合わせてくるんでしょう・・・

最近、女性向けのアニメ化が多いですね。薄桜鬼のアニメ化の時はかなりびっくりだったんだけどなぁー、乙女ゲームのアニメ化とかはまず無かったので。
自分的にワンドオブフォーチュンにアニメ化してもらいたい。



最近オトメイトばかりプレーしてる気がするので、違うブランドのゲームやりてーとガサゴソ積みゲーをあさってたら、オトメイト以外はうたプリ関連と三国恋しか無かったwあとは全部オトメイト産。
気分的にうたプリ、三国恋という気分でもないのでアマゾンで新しいゲームを買いました。

アルカナ・ファミリア La storia della Arcana Famiglia (通常版)アルカナ・ファミリア La storia della Arcana Famiglia (通常版)
(2011/10/27)
Sony PSP

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アルカナもアニメ化したし(2期も放送するんだっけ?)、完全新作も製作決定という事で購入。
結構前に発売されたのにあんまり安くなってないんですね、アルカナ。
近いうちにプレーし始めたいと思います。
最近また積みゲーが増えてきたので、積み過ぎに気を付けたいです(笑)

最近また乙女ゲーム熱が上昇してきて、色々新作に目移りしてしまって困ります。
10月の吸血鬼のやつやロゼの新作が気になってます。ひとまず様子見ですけど



最近、ブログに拍手をして下さる方が・・・・!ありがとうございます、ありがとうございます。
なんか適当な感じのブログですが、これからも宜しくお願いします。
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Posted on 12:02 [edit]

category: 雑記

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そして花嫁は恋を知る 薔薇の想いは海を越える /小田 菜摘  

そして花嫁は恋を知る 薔薇の想いは海を越える (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)そして花嫁は恋を知る 薔薇の想いは海を越える (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)
(2012/08/31)
小田 菜摘

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皇太子だった兄の戦死により、急に世継ぎの皇女となってしまったアンティクレア。外国に嫁ぐ話は消え、次の皇帝として婿をとることを考えねばならない。アンティクレアの母で現皇帝のグラケィアは、補佐官のルキウスを娘の指南役に命じた。身分もなく、実力だけでグラケィアに認められているルキウスに、アンティクレアは劣等感を抱いていた。そんな彼女に、母グラケィアが選んだ花婿とは!?


相変わらず恋愛が薄味。でもこのシリーズは割と、政治>恋愛という感じなので自分はこのぐらいの糖度で良いのではないかなぁーと。
話の展開がパターン化しちゃってるんだけど、それでも新刊が出たら読みたいなーと思ってしまいます。


今回は1巻メンバーの次世代のお話で、グラケィアの娘が主人公。1巻の主人公エイレーネの娘ファーリンも結構登場しています。
最初は兄が死んだ事で、自分が皇位継承権を急に得て戸惑いつつも少しずつ次期女帝として前に進んでいくのが良かったと思います。ルキウスと接する事によって、色々と視野が広がって成長していく姿も良かった。
というか、アンティクレアとルキウスは共同統治したって他の巻でチラッと出てきてましたよね。

自分的にはファスティマ側の話を読んでみたいけど、ブラーナ皇女が主人公にならないから駄目か・・・。

今回は後ろに既巻の紹介が付きましたね~。こんなにシリーズ続いてるんだ!いや、全巻持ってるんだけどね。
自分的にブラーナ年表(この巻がこの位置になりますよ的な。結構、時系列がわからん)、家系図(血縁関係とかみてみたい)、あと地図が欲しいなと思いました。

さて、次はどの時代が舞台になるんでしょうか。

Posted on 21:13 [edit]

category: コバルト文庫

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おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱/石田リンネ  

*ブログの記事に拍手ありがとうございましたー!
とても励みになってます。ブログ見てくれている人居るんだ!と少し感動してしまいました(笑)
これからもよろしければ宜しくお願いします。



おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱 (ビーズログ文庫)
(2012/09/15)
石田リンネ

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次期女王として初の外交(という名の従姉の結婚式)に出ることになったレティは、デュークを連れてイルストラ国へ。しかし護衛の騎士達が次々と腹痛に倒れ、やむなく応援を呼んだレティの前に現れたのは、“国境将軍”と名高い副騎士団長クレイグだった!彼とレティの父・現国王との間には、深い因縁がある。だがレティは、彼を同行させると言い出し!?


着実に愛人王の道を爆走しているレティ様。

次期女王として初の外交。
今回はソルヴェール国から飛び出しているのでお兄ちゃん達の出番が無くて無念・・・!
あとデュークとも割りと別行動でした。

ノーザルツ公国の公主アウグストとガチでやる合う姿が格好良いです。あと父王と対立してた騎士を自分の騎士にしちゃうんだからマジ人タラシです!さすが、未来の愛人王☆

自分的に王たちの会議のシーンが毎回好きです。歴代の王たち個性があって良いな。それぞれの王に挿絵が欲しいわー(1巻を見直したらアレクサンダル王のみきちんと描かれてるんですね)

さて新刊は連続刊行ということで来月発売です。サブタイ的にアストリッドがメインのお話なのかな?楽しみです。

Posted on 20:44 [edit]

category: ビーンズ文庫

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義兄 明治艶曼荼羅/丸木 文華  

義兄 明治艶曼荼羅 (ティアラ文庫)義兄 明治艶曼荼羅 (ティアラ文庫)
(2011/03/03)
丸木 文華

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「堪忍して、お兄様…」富豪の家に母の連れ子として入った雪子。待っていたのは義兄の執着愛。独占の証のように刺青を彫られ逃れられない。緊縛、言葉責め…。章一郎との淫らすぎる夜は、雪子を官能の深みに堕とす。禁断の愛に震える雪子に救いの手を差し述べたのは貞吉。純真な好青年との逢瀬で知る初めての恋。しかし兄は妹を奪い返さんと悪魔のような企みを!?明治官能浪漫。


「 なりかわり: 華族家の秘めごと」が面白かったので、手に取ってみました。
どう足掻こうがBADENDにしかなりえないなこれ。なりかわり(あと蝶の毒~も)の時も思ったけど、江戸川乱歩作品みたいな暗い雰囲気がとても良いです。

もう、お兄様がサイコ感が恐ろしい・・・・。ひたすら歪んでるよ、この人。
小さい頃から雪子の事をじわり、じわり洗脳してる感が・・・。
雪子がどんなにに逃げても、追いかけてきそうで恐い、恐い。
自分的にお兄様の執着にもっと愛情が感じられれば良かったかなー。ただの執着しか感じなかったので。

最後、まさか大志を利用して邪魔者を排除するとは思わなかった。この事件がきっかけで大志も将来、思いっきり歪んでしまいそうで恐い。というか、既にヤンデレの素質はありそうなんだよ(結婚するなら僕としようよ!など)やっぱ章一郎と半分血が繋がってるからさ・・・・、将来が不安です。

最後、意図的にぼかしたみたいだけど自分的に後日談も読みたかったなぁ。
まぁ間違えなくお兄様が望む結末にしかなってないと思うんだけど(笑)

ガッツリBADなんだけど、この暗い雰囲気が好きだし面白いから、また時代物の新作を出して欲しいなー

Posted on 13:22 [edit]

category: ティーンズラブ系

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8月10日が待ち遠しい! 才媛(眼鏡クールストーカー気味)と隣国の貴族(腹黒笑顔伯爵)/野梨原 花南  

8月10日が待ち遠しい! 才媛(眼鏡クールストーカー気味)と隣国の貴族(腹黒笑顔伯爵) (ティアラ文庫)8月10日が待ち遠しい! 才媛(眼鏡クールストーカー気味)と隣国の貴族(腹黒笑顔伯爵) (ティアラ文庫)
(2012/09/05)
野梨原 花南

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めて男の人から受けた愛の告白、ぎこちないキス、少し触れられただけで広がる快感。セックスってこんなに幸せなものなのね。ずっと好きだった美少年エルンストにふられたエッティラ。失恋に泣いていた夜、ベッドに寄り添って慰めてくれたのは住み込みで世話をしている伯爵デービッド。彼は子供の時からずっと私が好きだったなんて?笑えて少し切ないセンシティブ・ラブコメ。


よく考えたらサブタイトルと内容が合ってないぞw

野梨原さんの文章って少し苦手なんですが、今回はいつもより読みやすかったです。
あとかなりティアラ的描写が薄いので、普通にコバルト文庫でも良い感じはする(今コバもTL系普通に載せてるし)

今回は、8月10日シリーズの続編で
     時系列は、~を楽しみに(前作)→~が待ち遠しい(今作)→8月10日→~を楽しみにのエピローグという感じなのかな?待ち遠しいは前作では語られなかった、8月10日間近のお話という(たぶん)感じです。

失恋して少し落ち込こむんだけど、うじうじ引っ張らないで、失恋をバネにして前向きに頑張るエッティラが良かったです!
あとエルンスト先輩がマジ良い男だった!なんだよ、あの格好良さ!普通にヒーロよりも格好良いよ。でも恋愛面の報われなさはピカイチだけどな!
エロさんもヴァルも元気そうでなによりでした。あのバカップルめ!!
今回のカップルは初々しくて可愛かったなぁ。

このシリーズは、「8月10日」を無事に迎えるために、エロさん中心にみんなで頑張る姿がとても良い。あと自分的にエロさんにバカンスに行かせてあげたいと、頑張るエッティラ達の姿にじーん。
あとこのシリーズはちょいキャラまで良い味出してると思う。

自分的にまたこの8月10日シリーズが読みたいな~。
というか、8月10日当日の物語って出ないんですかね?(チラッ

Posted on 12:31 [edit]

category: ティーンズラブ系

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なりかわり: 華族家の秘めごと /丸木 文華  

なりかわり: 華族家の秘めごと (ティアラ文庫)なりかわり: 華族家の秘めごと (ティアラ文庫)
(2012/09/05)
丸木 文華

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華族家の当主と使用人―文子と正章の主従関係は、正章が伯爵家の血を引くと判明し逆転した。当主になりかわった彼はオスの本能に目覚め文子の身体を征服。「男」として生きてきた矜恃を汚すように、「女」としての官能を刻まれて…。絶望する文子に英国人青年の求婚が!駆け落ちする寸前、怪物じみた独占欲を剥き出しにした正章が現れ、文子を監禁。底知れぬ執着愛の果てとは!?


同じとこをぐるぐる、ぐるぐる、回り続けるのでした。
今回もドロドロかつ仄暗い雰囲気の時代物で面白かったです。

ヒーロー、ヒロイン共になんとSとMだった!おひいさんに踏まれたり、お馬にされたりして喜ぶヒーロポジなんて斬新だな!ヒロインも自分だけに変態的な欲望を向けられて優越感を感じちゃってたので、2人そろって変態だった。

前作の『義兄』のお兄様もそうだったけど、今回の正臣もめっちゃ狡猾だった・・・・。文子の気づかない内に何重もの罠を周りに張り巡らしてるし、すごい文子や他の人たちが手のひらの上で踊らされている感じがして、コエーとなりました。

乙女ゲーム思考で考えてみると、文子がBADENDまっしぐらな行動(選択肢)しか取らなくてワロタ。
正臣さん結構、一途な純情ボーイだと思うので、もっと素直な態度を取ってたら違う結末を迎えられたかもしれない・・・・というか文子かなりプライド高い+正臣が大嫌いだから無理だろうなwというか、丸木さんはBADEND系な話で輝くと思うしね。


自分的に前作が楽しめた方や、丸木さんがシナリオを担当されている「蝶の毒 華の鎖」(FDが12月に出る!)が好きな方にはオススメ!
またこんな雰囲気の話が読みたいなー

Posted on 16:48 [edit]

category: ティーンズラブ系

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8月のまとめ  

あと今年も3ヶ月なんて嘘だろ・・・・。
自分はもうそろそろ色々頑張って、大爆走したいと思います。本気だします、本気。

今月は11冊読了。後半で追い上げて、なんとか10冊超。
最低でも月10冊以上は読みたいものです。



今月のお気に入りはコバ新人さん、入間さんの新作、封殺鬼・桐子編最終巻。
あと電子書籍のsari-sariの紅玉いつきさんの「少女サーカス」が面白かったです。連載を追いかけるつもりだったのに、今月から有料化に。そんなに高価ではないので購入しても良いんだけど、一つしか読むものが無いってのがなぁ・・・。書籍化されるのを大人しく待ってようかな・・・・。

あとは最近本当にhontoとの発送が遅すぎる・・・。コバルトの新刊まだ発送されてないんですけどー
これなら地元で買うのと変わらないし(むしろ今回は地元の方が早い)、今度から新刊は普通に買いにいこうかな・・・。


追記からは読書メーターのまとめです。
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Posted on 09:17 [edit]

category: まとめ

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