ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

悠久のティアブレイド プレー感想  


悠久のティアブレイド -Lost Chronicle- - PS Vita
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いよいよ今年も終わりが近づいてきています・・・(ザワザワ)今週末はクリスマスで自分もたまたま仕事はお休みなんですが、わたしは七面鳥の法事の予定なので^^

今年はこの作品が最後になりました、というか年内にコンプ出来て良かった。
さて下から感想です、大した事は書いてないですけど追記よりネタバレ注意!
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Posted on 22:16 [edit]

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灰鷹のサイケデリカ プレー感想  

ゲームコンプしたのセブスカぶりだぜ・・・!
しばらく「灰鷹」をどう読んでいいかわからなかったけど、シンプルにハイタカでオッケーだったようだ。
灰鷹のサイケデリカ
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サイケデリカの新作という事で今年一番楽しみにしてた作品。
実際プレーしてみて、正直期待し過ぎた感はあったけれど(自分が黒蝶と同じテイストを求めてしまってたし)哀しくも優しい物語という感じでとても良かった。個人的満足度は8点(10点満点中)
割と現代物よりも童話な世界観とかが好きなのもあるし、今回プレー後すごくキャラクターたちに愛着がわいたしで自分はこの作品好きだなぁってじんわりしてる。あとは結賀さんのスチルや音楽も素敵で満足。スチルは今回結構多めに感じてテンション上がった!
「灰鷹のサイケデリカ」という作品としては完成度は高いと思うけど、ストーリはほぼ一本道だし乙女ゲームをプレーしてるというより本を読んでる感覚に近かったですね。

という事で追記よりネタバレ感想です
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Posted on 17:42 [edit]

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7'scarletプレー感想  

(何気に乙女ゲーへのモチベーションが上がったかもしれん)

7'scarlet
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前回コンプしたのが百花百狼だったので(しかも5月 笑)達成感がすごかった(笑)
発売前から特に気になりもせずそのままスルーをしていたのですが、ボリュームがないけど(←結構重要ポイント)割と評判が良さげだし今の季節にピッタリな作品ぽかったので、まぁプレーしてみるかなー夏だしなーと割となんとなく購入した今作。あとあまり個人的にはあまり参考にしてないけどファミ通でもゴールド受賞してるそうですよー
ミステリーやサスペンスなところに期待していたのだけど、思いのほか切なくて色々自分には突き刺さった作品でした。個人的にはプレーして良かったな、と自分の気まぐれに感謝かな。
総評的には8点(10点満点中)という感じ。

という事で追記より感想ですよー
ネタバレ注意です。
(ネタバレ見ない方が絶対楽しめると思うよ・・・)
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Posted on 22:56 [edit]

category: オトメイト

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百花百狼~戦国忍法帖~ プレー感想  

今年に入ってまだ2本しかコンプしてない!
何かもう5本ぐらいコンプ出来ればいいや(投げやり)

百花百狼~戦国忍法帖~
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と、いう事で2カ月強ぐらいかけてコンプしました百花百狼。おかしいなこれボリュームさほどないはずなのに・・・
何かすごい時間をかけてしまった為内容があいまいでして(半笑い)、まあ仕方がないのでサクっと書いて終わります。
わたしみたいに1本崩すのに時間かかるタイプは個別ごとに感想書くのがベストなんだろうな、まぁやらないけど。

あらすじ~

戦乱の世において独自の発展を遂げた伊賀と甲賀。

両忍軍はその長い歴史において、互いを憎み合う敵対関係にあったが、天正九年、織田信長による「天正伊賀の乱」により伊賀が滅亡。わずかに生き残った伊賀忍たちは甲賀に取り込まれた。

それから十六年、戦国時代は終わり、世には久方の平和が訪れていた。

甲賀の長・上野勘道の娘、槐(主人公)は忍び仕事に出る日を夢見て、日々修練を積んでいた。そしてついに選ばれた初任務で、主人公そして里の運命を狂わせる大事件が起きる――。


最近乙女ゲームにまた力を入れてきたD3さん、発売した作品が軒並み低評価というすっこどっこいとしか言いようがない状況なのだけど、この作品は中身がRED製作で十三支チームだったので大丈夫でないかという事で購入しました。イラストも悌太さんだし

総評7.8点
(下より、ネタバレあります!!)

短いなりに(確か全12章ぐらいあった気がするけど1章が短い)シナリオを綺麗にまとめていたなと。ざっくり言えば、豊臣秀吉暗殺の濡れ衣を着せられてからの逃亡、そして追ってから逃げるというストーリーなんだけどそれぞれのルートによって色々展開が違ってラストまで飽きずにプレー出来たのが良かった。展開的に金太郎飴になりそうなのにここまで話にバリエーションを持たせてくれるのは素直にすごいと思う。
ただ内容的にシリアスで、同じ里の仲間が敵(というか追い忍)になったりするし人がよく死ぬので結構悲しいし辛い(それぞれの信念を突き通しての結果だから仕方がないけど)比較的、黒雪/半蔵/五右衛門は平和かも。あと伊賀の里について掘り下げられるのは半蔵でしたね(何で伊賀忍の長の息子だった兄様がここまで甲賀の為に動くのかと思ったら、里にいる伊賀忍たちの為だといってたのに納得。
あと真相というか黒幕が、忍びという立場だから仕方がないのかもしれないけど、結局権力者とヒロインの父親手のひらで踊らされてました感じですごくギギギッとなった。
地味に今回バットエンドもちゃんとスチルあって(専用のED曲もある)豪華なんだけどほぼ心中系でちょっと飽きた。

展開とかは面白かったのだけど、必死に逃げてるせいか何か戦っている印象しかなかったかもしれない。今回エンディング曲後のエピローグがまるっとなかったのも、印象に残らなかった原因かもしれない。その分追加エピソードが無料で配信されてはいるんだけど、後日談ではなかった(結構ボリュームありのスチルあり)
あとヒロインを含めキャラクターに良くも悪くも癖がなかったかな?ヒロインをとらえる為、大群を引き連れて攻めてくる某様みたいないれば良かったな(笑)個人的には小悪魔みたいな黒雪が可愛くて好き、黒雪が槐に執着する理由は明かされてたけどもっと掘り下げて欲しかったなぁ。月下丸と黒雪は里よりも槐を取ってくれるのですごく安心感がある。月下丸が従者をやってる真相はちょっと肩すかしだったけど・・・半蔵さまは一番槐を上手く使ってたと思う(というかどのぐらいの年の差だったのだろう・・・)サブキャラなのに存在感がハンパなかった徳川家康さま(CV宮田さん)の焦った声が五右衛門ルートで聞けて嬉しかった(笑)

という感じで、不満点はあるけど演出とかも格好良かったし個人的には良作でしたね。ここの製作陣の作品はまたプレーしたいです。

(と、今回は本の感想風に書いてみたのですがどうでしょうか?うーん、色々模索中です)

Posted on 23:09 [edit]

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吉原彼岸花プレー感想  

2016年まずは1本目~

吉原彼岸花
吉原彼岸花
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MariaCrown (2015-09-25)


久しぶりの18禁作品ですね。
元々、乙女ゲームは全年齢版の方が主流なのもあって新作自体とても少ないですし(シュチュCDとかはたくさん出てるイメージがあるけど)特に18禁の新作とかは基本様子見派(新規ブランドだとなおさら)なんですが、ずっと応援してる作家さんな葉月エリカさんがシナリオ担当されるという事ですごく気になっていた作品で、評判がよさそうなので思わずポチっとしてしまった作品。
感想などは追記から書くとして、この作品が気に入ったならばライターさんの書いたTL小説でもどうですか的なステマをほんの少し混ぜてみる(読書感想ブログでもあるしね!)葉月さんはシフォン文庫(集英社)で出されている事が多いのですが、個人的には「背徳の恋鎖 (ソーニャ文庫)」をおススメしたい。あとがきでご自身でエロガッパですと名乗っているだけあって(笑)大体の作品が(全部シリーズ読んでるわけでないけど)エロ特盛りではあるんだけど、作品のほの暗さ(メリーバットエンドだし)的にソーニャ文庫の作品をおススメしたい。あとは3月刊にはシフォン文庫(電子レーベルかつ挿絵までカラー)で新作も出ます。TLはだいたい電子化されていると思うので、手にも取りやすいのかな?と。

という事で、余談が長くなりましたが下からプレー感想です。
ネタバレに注意!
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Posted on 15:59 [edit]

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