ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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そうだ!読んだBLコミックをまとめよう(2016年)  

と、いう事で今年もまとめ記事を書く時期になりました~最近割と仕事が忙しくてすごくギリギリな感じでヤバイです、あと乙女ゲームと少女小説のまとめもあげたいので頑張れ自分!(息切れ)

(自分語り少々失礼)
元々BLジャンルが苦手とかではなくまぁ特に興味がないかなーという感じ(かなり前、咎狗とかはやったけど)。ちょっと前までは丸木さんの作品が読みたくて(BLの作品が多い方なので)BL小説に手を出したり、メリバ繋がりで木原音瀬さんを読んであまりの鬱展開で心が抉られたり(熱砂と月のマジュヌーンは今でも忘れない・・・ダチョウ)してたんですが最近は読んでない気がする。
なので今までほぼBLコミックは読んでなかったのだけど、(確か)去年ぐらいにたまたまツイッターで年下彼氏(桜日さん)のドラマCDジャケットを見かけてすごく絵柄に惹かれて調べたらBLコミックだった→じゃあ読んでみよう→面白かった(雑)という感じで、ひとまず作家さんの作品を揃え(といっても、年下彼氏2巻と抱かれたい男1ぐらいしか出てなかった)ちょいちょいレビューブログさんを覗きつつ面白そうな作品をちょいちょい買っていたのが去年までの話。で、今年に入ってガッツリ(ブログとかに注意書き(?)出すほど)ガッツリハマってしまった訳なんですが、ある時めちゃくちゃ面白い感想ブログさんを見つけてしまい(たぶん有名な方なんだろうと思う)その方のレビューがきっかけで手に取る作品も増えたし、あとはとある作家さんにドはまりした事もあって年末にまとめ記事を書きたくなるほどBLが自分にとって大きなジャンルになった1年でした。

まだまだ新参者なため年間ベストとかは無理なので、私的に好きな作家さんや面白かった作品を報告したいと思います。そんな古い作品はないと思いますが、今年発売されたとかではないです。
(どのジャンルもだけどハマりたての開拓してる時って楽しいよね!)

・おげれつたなかさん

とある作家さんにドハマリした→A,おげれつたなかさん
おげれつさん今すごく旬な方ですよね~、どの作品もクォリティーが高いので納得の人気さだと思う。イラストもすごく綺麗だし、何よりキャラクターの表情(泣き顔とかヤバイ)がすごく良い!ただキャラの口調が汚かったり、痛々しい描写があるのでそこは結構人を選ぶのかなーと。あとペンネームのインパクトが強くて一回聴いたら忘れられない(今気づきたけど、お下劣って事かな?) 笑。ビッチ部が初のおげれつ作品で、タイトルがめっちゃ下品だしビッチ部も下品なのだけど読んでみたら男子高校生の青春物という感じで爽やかだったという・・・あとビッチ部の先輩方、ビッチ部だけにゆるいんだが本当に好きな相手には不器用でめっちゃもどかしい。1年生組の活躍に期待しつつ、基本的に連載はpixivなのでビッチ部読むためだけに登録したよね(たぶん今も書籍化分も読めるんじゃないかな)。個人的には、一番「エスケープジャーニー」が好きなんだけど、2巻が辛すぎてはよ続きを・・・という感じ。友達では最高なのに恋人になるとダメになってしまう直人と太一がもう辛いし、2巻では付き合ってるけどその先は?という感じで辛さしかない・・・最終的に二人はどんな答えを出すのかな。(ちなみにこのBLはではビッチ部2位、エスケープ5位)
あと、錆びた夜と恋愛ルビは肉体的にも精神的にも痛い作品なのだけど、弓とかんちゃんの関係さよなら、今までありがとうな感じが切なくとも良かったな。錆びた夜を読んだ後に、恋愛ルビを読むとかんちゃんの印象がガラっと変わるのも面白かったなぁと。夏生はアホ可愛い

・はらださん

ゲスに定評がある作家さんという事でこれは読まなければ・・・!と「やじるし」という短編集を手に取ったのだけど、一番初めのキャラがガチで嫌いなタイプでえ・・・これ無理かもとおもったけど、最後まで読んでみたら楽しかったハマッた(個人的に、足悪い振りする幼馴染の話が好き)カラーレシピ(このBLで3位)は犯人おまえかよ!!感がw笑吉くんの周りにいる2人がサイコパスで恐すぎるので、彼には一生その事には気付かないで欲しい。ネガは、表紙の臼井さんのインパクトが強いのと全体的に浮かばれない話が多かった(リスタートが好き)よるとあさ→サブキャラのしおりちゃんとそのお兄ちゃんのキャラが立ち過ぎてて主役かと思った。バンドマンクズな朝一だったけど、何だかんだで可愛いやつだなって思った(兄貴にボコられたのはざまあwだったけど)ラストが表紙とタイトルに繋がってるのがとても良かった。

・丸木戸マキさん

上手く説明出来ないのだけど、変な時間にテレビを入れたらドラマがやっていて思わず見入ってしまいました的な。あと舞台がちょっと今じゃないちょっと前な感じがする。ポルノグラファーはメンヘラポルノ作家おっさんに人の良い大学生が振り回される的な話なのだけど、すごく作品に引き込まれた。先生普段はひねくれなのに、最後で本当は書き続けたいという気持ちを吐露したり君の文字が好きなんだとデレたりして何だかんだ可愛いおっさんだな。あとこの作品カバー裏(?)が原稿風になってるので紙で読もうぜ!アケミちゃん→ただよう昭和感が好き。大学でやらかして前科ありなってからの、金持ちの親にたかりに行くというクズっぷりなんだが結構根は真面目で憎めないしたぶんアケミちゃん(本名シズオ)もそこに絆されたんだろうな。シズオの母ハルコママはいわゆるビッチ系なんだけど生きざまが格好良くて好き、でもママなんな感じなのにシズオあんなにピュアなの(謎)ラストは二人で新たな世界でやり直すというのが爽やかだった。

・ビリー・バリバリさん

ビリーさんも割とネームインパクトが強いよね。描写そんなにきつくないので、普段BLを読まない人にもオススメだしイラストが繊細でとても綺麗なんだよね~
短編集の表題作ばら色の~はちょと不思議なお話でとても好みでした。朝とミーチャは共依存系の話で、実は二人のその後が短編集に(こっちが先)載ってるのだけどあの安定のカップルになるまで何があったのか単行本の続きが楽しみ。最新作は真夜中のオルフェで、イケボでトラウマ系不眠症を克服していく話でなんか本当に良かったね・・・ってじんわりするお話でした。一紫さん三十路なのに天然系ふわふわで可愛い(パパにカズくんって呼ばれてるし)これは和深くん好きになっちゃうわ


・文善やよいさん

表紙でもわかると思いますがイラストがすごく繊細で綺麗なのでBLがダメでなければぜひ!!架空の生物、毒を食べて色に変える鴆(ジェン)という(鳥人間的な)ツァイホンと元調教師(?)な軍人フェイ将軍の憎しみから始まる人外BL物です。鴆は人には懐かない生き物とされてて、ツァイホンの毒で兄を殺されてしまったでも本当は・・・・?という感じです。
極夜は「満月の夜」という作品の完全版という感じで、異界の王との恋という感じで本人たちは満足してるけどどこか寂しくなるような作品でした。あとキャラクターたちの時代かかったしゃべり方が好き(後半は鴆の後日談!)
番外編を読みたくて本誌(Canna)を買ってくるぐらいにはハマってる作品。鴆の新作も決まって嬉しいし、このBL4位おめでとうございます!

~ここから作品の紹介~

・イトウさん(冥花すゐさん)

この作品はほんとにどこにも売ってなくてガチで困った(電子書籍の貸本屋的なとこしか配信されてないし)
闇社会が舞台で、小さいころから売りをしている娼夫と殺し屋との純愛というかこの世界が残酷過ぎてお互いを愛し合うことが唯一の救いの部分というかそれしかないというか救いのない話なのだけどそれでもほんの少し希望の見える終わり方で良かった。イトウさんの番外編がOPERAに載ったのだけど、すごく良かったし(もし~だったら的な話で本編と対比すると切なくもあるのだけど)殺し屋Iの番外編も面白いので紙で出してくれ・・・・あと電子掲載だった三角オペラもよろしくお願いします。
イトウさん関係で雑誌OPERA買う事があるのだけど、全体的に変わった話が良い意味で多いよね。あれこれBL?的な

・だって騙されるほうが悪い(それならミヤさん)

表紙が可愛い感じなんだけど、開けば樋口くん悪い顔してるので!
もうすごいギャグがやばい、読みながら声出して笑いましたwただ合わない人は無理だと思うノリが。自分は元気の出ないときに読んで笑いたいと思った。「ふわふわかれし」なんかはガチで全身に体毛が生えてふわふわになる話だったし、「ホーミングわんこ」のキヨのポジティブさは見習いたい。ひーちゃんはマジ塩対応過ぎて笑ったwとにかくどの話もインパクトしかないのだけど、カルピス歯に挟まったっていうキャラは生まれて初めて見た。
ふゅーじょんぷろだくとってオメガバースの作品も出してたりして、面白いよなーって思う。

・ROMEO1(わたなべあじあさん)

このBL9位の作品(ピアスではTOP10入りは初らしい)最初全然設定が入ってこなかったけど、読むほどにハマっていって何か気付いたら続きが読みたくて同人誌買ってたという。
これは人外物になるのかな・・・?(人類最強人種という種類らしい)あとちょっとオメガバースっぽいです。
種族的に性に奔放な性格なのだけど、本気の恋の前では臆病になっちゃう光陽が可愛い(ちなみに112歳)あとジェイドは思春期こじらせててめんどくさいです(33歳)両片思いなので読んでてじれじれ、早くお互い素直になって!
2巻は年明け2月発売なので楽しみです。

・もういちどなんどでも上下(阿仁谷ユイジさん)


この作品はとても良かった!事故によって恋人だった2年間を忘れてしまうし、同級生の関係からスタートになってしまったけど忘れられても相手の事が大好きって伝わってきてすごく切なかった。最初は古藤の事が気になるのは双子の妹が好きだからと思いこもうとしてて違うからーーーー!ってなったけど、忘れてしまっても何度でも好きになってしまうというのがすごい好きだ。今までの事は思い出せないけど、何度でも繰り返せばいいよって最高か

他にも、官僚シリーズこと「恋するインテリジェンス 」とかも面白いですよね!

あんなシリアスな絵柄(?)なのにハートがほとばしってて笑ったし、鼻血は出すし・・・・個人的に2巻の外務省の潜入捜査の話が好きです。あと描写に躍動感がありすぎて何かすごいとしか言えない。あと脇キャラと思ったら、新エピソードで主役とかに昇格しててえっwとなる(BLはスピンオフ作品すごい多いよね)円パパと土門のバトルも好きだけど、ツンツンかと思いきやただのデレデレな眞御ちゃんにわたしも大敗。

なんか下に行くほど雑になってるし、語彙力が少ないし文章も苦手というWコンボで安定の作品の良さが伝えられてない感が・・・・辛い。
今年に入ってブクログに登録してるだけで40冊読んでて自分でもびっくりです。まぁ積み本も何冊あるのだけど、来年はちょっと長いシリーズ物とかも読んでみたいなぁなんて(憂鬱な朝とか)
色々と好きな作品が増えるのは嬉しいのだけど、それに比例してBLコミックをしまうスペースにゆとりが無くなってきてるのが最近の悩み・・・・いや電子という選択肢があるって知ってるけど紙で読みたい・・・んだ・・・(修正とかにはこだわりはないけど、あまりにも白いと違和感は感じる。白さに目が行ってしまって集中出来ないというか 笑)

元々乙女ゲームと少女小説がメインジャンルなブログだし(ツイッターのアカウントもだけど)、結構BLは苦手な方が多い方も多いだろうしあげようか迷ったのだけど今年はせっかくなのでまとめてみました、来年やるかわかりませんけども!(笑)
BL系の作品を読むことが増えたのでアカウント分けようかな!とも考えたのですが、まぁ2つも管理出来ないよねという事でそのままです(さらっとしか呟かないようにしてる)

一様、読んだコミックの感想はブクログで簡単にまとめてるので興味ある方は追記からどうぞ!(最初はツイッターとも連結してたのだけどやっぱり気になるので解除した)読メとはまた違うけど、ブクログはこれで良い感じですね。表紙をクリックするとレビューに飛びます(たぶん)あと☆で自分の面白かった度を表せれるのすごくイイネ!
という事で、普段はブクログに書きとめてBL系は年末にでもどーんとまとめて紹介する形式にしていこうかなーという感じです。

あとたぶん誤字脱字あると思います、すみません!
それではここまで読んで下さったありがとうございます!お疲れ様でしたー!(今気づいたけど、無駄に長い 笑)
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