ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

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百花百狼~戦国忍法帖~ プレー感想  

今年に入ってまだ2本しかコンプしてない!
何かもう5本ぐらいコンプ出来ればいいや(投げやり)

百花百狼~戦国忍法帖~
百花百狼~戦国忍法帖~
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と、いう事で2カ月強ぐらいかけてコンプしました百花百狼。おかしいなこれボリュームさほどないはずなのに・・・
何かすごい時間をかけてしまった為内容があいまいでして(半笑い)、まあ仕方がないのでサクっと書いて終わります。
わたしみたいに1本崩すのに時間かかるタイプは個別ごとに感想書くのがベストなんだろうな、まぁやらないけど。

あらすじ~

戦乱の世において独自の発展を遂げた伊賀と甲賀。

両忍軍はその長い歴史において、互いを憎み合う敵対関係にあったが、天正九年、織田信長による「天正伊賀の乱」により伊賀が滅亡。わずかに生き残った伊賀忍たちは甲賀に取り込まれた。

それから十六年、戦国時代は終わり、世には久方の平和が訪れていた。

甲賀の長・上野勘道の娘、槐(主人公)は忍び仕事に出る日を夢見て、日々修練を積んでいた。そしてついに選ばれた初任務で、主人公そして里の運命を狂わせる大事件が起きる――。


最近乙女ゲームにまた力を入れてきたD3さん、発売した作品が軒並み低評価というすっこどっこいとしか言いようがない状況なのだけど、この作品は中身がRED製作で十三支チームだったので大丈夫でないかという事で購入しました。イラストも悌太さんだし

総評7.8点
(下より、ネタバレあります!!)

短いなりに(確か全12章ぐらいあった気がするけど1章が短い)シナリオを綺麗にまとめていたなと。ざっくり言えば、豊臣秀吉暗殺の濡れ衣を着せられてからの逃亡、そして追ってから逃げるというストーリーなんだけどそれぞれのルートによって色々展開が違ってラストまで飽きずにプレー出来たのが良かった。展開的に金太郎飴になりそうなのにここまで話にバリエーションを持たせてくれるのは素直にすごいと思う。
ただ内容的にシリアスで、同じ里の仲間が敵(というか追い忍)になったりするし人がよく死ぬので結構悲しいし辛い(それぞれの信念を突き通しての結果だから仕方がないけど)比較的、黒雪/半蔵/五右衛門は平和かも。あと伊賀の里について掘り下げられるのは半蔵でしたね(何で伊賀忍の長の息子だった兄様がここまで甲賀の為に動くのかと思ったら、里にいる伊賀忍たちの為だといってたのに納得。
あと真相というか黒幕が、忍びという立場だから仕方がないのかもしれないけど、結局権力者とヒロインの父親手のひらで踊らされてました感じですごくギギギッとなった。
地味に今回バットエンドもちゃんとスチルあって(専用のED曲もある)豪華なんだけどほぼ心中系でちょっと飽きた。

展開とかは面白かったのだけど、必死に逃げてるせいか何か戦っている印象しかなかったかもしれない。今回エンディング曲後のエピローグがまるっとなかったのも、印象に残らなかった原因かもしれない。その分追加エピソードが無料で配信されてはいるんだけど、後日談ではなかった(結構ボリュームありのスチルあり)
あとヒロインを含めキャラクターに良くも悪くも癖がなかったかな?ヒロインをとらえる為、大群を引き連れて攻めてくる某様みたいないれば良かったな(笑)個人的には小悪魔みたいな黒雪が可愛くて好き、黒雪が槐に執着する理由は明かされてたけどもっと掘り下げて欲しかったなぁ。月下丸と黒雪は里よりも槐を取ってくれるのですごく安心感がある。月下丸が従者をやってる真相はちょっと肩すかしだったけど・・・半蔵さまは一番槐を上手く使ってたと思う(というかどのぐらいの年の差だったのだろう・・・)サブキャラなのに存在感がハンパなかった徳川家康さま(CV宮田さん)の焦った声が五右衛門ルートで聞けて嬉しかった(笑)

という感じで、不満点はあるけど演出とかも格好良かったし個人的には良作でしたね。ここの製作陣の作品はまたプレーしたいです。

(と、今回は本の感想風に書いてみたのですがどうでしょうか?うーん、色々模索中です)
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Posted on 23:09 [edit]

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吉原彼岸花プレー感想  

2016年まずは1本目~

吉原彼岸花
吉原彼岸花
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久しぶりの18禁作品ですね。
元々、乙女ゲームは全年齢版の方が主流なのもあって新作自体とても少ないですし(シュチュCDとかはたくさん出てるイメージがあるけど)特に18禁の新作とかは基本様子見派(新規ブランドだとなおさら)なんですが、ずっと応援してる作家さんな葉月エリカさんがシナリオ担当されるという事ですごく気になっていた作品で、評判がよさそうなので思わずポチっとしてしまった作品。
感想などは追記から書くとして、この作品が気に入ったならばライターさんの書いたTL小説でもどうですか的なステマをほんの少し混ぜてみる(読書感想ブログでもあるしね!)葉月さんはシフォン文庫(集英社)で出されている事が多いのですが、個人的には「背徳の恋鎖 (ソーニャ文庫)」をおススメしたい。あとがきでご自身でエロガッパですと名乗っているだけあって(笑)大体の作品が(全部シリーズ読んでるわけでないけど)エロ特盛りではあるんだけど、作品のほの暗さ(メリーバットエンドだし)的にソーニャ文庫の作品をおススメしたい。あとは3月刊にはシフォン文庫(電子レーベルかつ挿絵までカラー)で新作も出ます。TLはだいたい電子化されていると思うので、手にも取りやすいのかな?と。

という事で、余談が長くなりましたが下からプレー感想です。
ネタバレに注意!
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Posted on 15:59 [edit]

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華アワセ 唐紅/うつつ編プレー感想  

久しぶりにゲームを崩したぞ・・・!
(最近、コンプを投げ出す事が多かったので達成感がハンパないッス)



やっと三作目(一様、最終巻)の「唐紅/うつつ編」まで来たという事で、ほんとここまで発売するまで本当に長かった・・・
自分でもよくここまで追いかけてこれたなぁと(笑)シリーズ1作目である蛟編の発売が2012年だったので、発売ペースが早い乙女ゲームの中では1年で1作出ればよいというのはかなり珍しいタイプだよね。

では感想は追記から
ネタバレ注意です
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Posted on 14:03 [edit]

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大正×対称アリスepisode2 プレー感想  

あらすじはepisode1参照。
(画像は限定版ですが、通常版を購入してます)


久しぶりのゲーム感想ですね。前回が大正アリスのepisode1の感想(しかも3月)以来で、やっと1本崩せたよ・・・
最近なんだか集中力が続かない(あとさっさと寝るし 笑)し、個人的にハマらない作品が最近多くてなかなか進まなかったというのも大きかったかなぁと。なかなか乙女ゲースイッチが入らないんですが、発売されたばっかりのタクヨーさんの新作も届いているしダークーファンタジー色が強いという事で期待してます。

という感じで近況を挟めつつ、続きから簡単な感想を(一様ネタバレ注意)
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Posted on 16:37 [edit]

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「大正×対称アリスepisode1 」プレー感想  

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【ストーリー】
鏡を通り抜けたら、そこは全てがあべこべな世界でした―――
貴方は気がつくと、真っ黒な世界をさ迷っていました。
貴方には記憶がありません。自分が何者なのかも、名前すらも分かりません。
真っ黒な世界は貴方以外誰一人としておらず、貴方は不安と淋しさで胸がいっぱいになります。
そんな時、貴方は一人の少年と出会います。
輝く金色の髪に美しい碧眼を持つ少年の名は「アリス」。
「アリス」は貴方を見るなり、貴方を「ありす」と呼びます。
どうやら、彼も記憶を失っており、「アリス」という名前以外何も思い出せないようです。
困った貴方は、嫌がる「アリス」を連れ、再び世界をさ迷います。
やがて、貴方とアリスは水晶で出来た大きな大きな鏡を見つけます。
鏡の中は、和と洋が混じり合った不思議な世界で、貴方は懐かしさを覚えます。
そうして、貴方とアリスが鏡を覗き込んでいると、通り抜けて鏡の国へと入り込んでしまいます。
鏡の国では、性別が逆転した童話のキャラクターが貴方を『ヒロイン』として迎えます。
鏡の国で各童話の『ヒロイン』となった貴方は、ちょっぴり不思議で歪な物語を、
ちょっぴり歪んだ童話の主人公たちと紡ぐことになります。

果たして、この物語の行く末はどうなってしまうのでしょう?



PCゲームという事で(あと分割商法だし)スルーしてたんですが、ライターさんが「死神の少女」(他にもタクヨーさんの作品を担当されてたみたい)の藤元さんだ、という事をいつも日参させて頂いているブログさんで知って即ポチりました。勢い余って2本も買っていて(特典目当てとかでなく)本当に自分が謎・・・

では感想は追記から
ネタバレ注意です
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Posted on 16:48 [edit]

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