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ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

1月の読書メーターまとめ  

もう2月でぴやってなってる・・・いいか、2月は短いんだからな()
というか、北海道団寒波過ぎて寒いしインフルも流行り過ぎて恐怖。神経質になり過ぎて常に風邪気味な気がする

なかなか読書に時間がさけず5冊しか読めなかった。
今月もあまり読めなさそうだけど、せめて今読んでる本上下巻とあと一冊ぐらいは読みたい!!!!

今月の面白かった本

感想は書けてないんだけど、2巻で世界観が広がってグッと面白くなった。人気があるみたいだしシリーズ続いて欲しい。

アルティリエの表情が豊かなのが本当に良かった!挿絵のレイターさんがそのまま担当されているのもコミカライズとしては嬉しいところ。原作好きの方にもオススメ!



(近頃、コバルト文庫がついに・・・という感じでTLがざわついていたんですがその件については改めてエントリーを書きたいと思ってます)

追記より、読書メーターまとめです(BLもあるよ)
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Posted on 19:41 [edit]

category: まとめ

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お気に入りの作品(BL編)  

自分の中にモチベーションがある内に書くよ、書くよ!
ということで下よりBL編です。
・苦手な方注意!

基本的に2018年に発売された作品という縛りはないです、あくまで今年読んで面白かった作品(といっても新刊が多いかな?)
BLだけで(笠井さんのギャグコミックや活字も入ってますが)40冊も読了してて、年間で思ったより読んでいて感心(?)した。通りでBL本棚がパンパンな訳だ(紙派ゆえに)

(特に刊行順でも読んだ順でも、面白かった順でもないです)

・鴆 比翼の鳥

前作の続編で、黒と白の鴆の物語です。続きが出たことでさらに世界観が掘り下げられていてさらに面白く感じた。
前作の主役たちであるフェイとツァイホンも今作にがっつり絡んできて嬉しかったし、ツァイホン幸せそうにニコニコ(元々、人懐っこい性格なんだなと改めて)しててほっこりした。
そしてやはり鴆 の描写が美しくて世界観に引き込まれるので、BL苦手でなければぜひ手にとってもらいたい。

・カラー・レシピ上下

気づいたらディアプラスとかに移植して上下巻で完結してた。
受けのしょうくん不器用だけどとても素直なので、その結果サイコパスに付け入れられる。ぴえ
美容室が舞台なんだけど、仕事ミスするように仕向けて今働いてるお店を辞めさせて自分が拾ってあげるプランとか立てておい!やめろよ !となった。結果本性とか計画がバレて怯えられるんですが、可哀想な自分を演じてまでしょうくんを手に入れようとする執着がヤバかったです(語彙力)まぁリク(成り行きを傍観しながら、若干引っ掻き回した)のお陰で対等な関係になる未来は消滅したけれど。

・ドラッグレス・セックス 辰見と戌井

フェロモン症の話が読めて素直に嬉しかったです。最中の声が大きくて多分隣町まで聞こえてるよwそして2人の仲をゆるーく見守ってくれる世界が平和。タイプが違う(オタク×ヤリチン)2人だけどフェロモン症にかかれば仲良し(意味深)
前作のドラッグレス・セックスの一編である辰見と戌井の後日談?(続編?)、ハプニングから始まった関係だけどだんだんツンツンしてた辰見が可愛くされてて可愛いなと思った。30歳になった書き下ろしに、あ今は名前で呼び合ってるんだってほっこりした。

・エスケープジャーニー (3)

ビッチ部も(かんちゃんのやつも)面白いけど、完結したエスケープジャーニーを今年は押したい。あとマスメロ名義でマジ校〜という一般コミックも出てるんだけど、青春してて面白い。
ずっと2人でいる為にはどうするか模索する話で、同性カップルになった途端に祝福されてない感が半端なくてしんどいなと思った。太一のお母さんのわたしが家を出たせいで男が好きになったのでは?の「ごめんなさい」はただ辛いし、もしかしたら分かり合えないのかも知れない。ただ直人の家族と友人たちが2人の関係を受け入れてくれたのが救いだな、と。
たぶん喧嘩しまくると思うけど、おじいちゃんになるまで一緒に入れるといいね!

・ただいま、おかえり-またあした-

藤吉家の壁になりたい・・・!このシリーズも3冊目でしょうか、ひかるんとひなちゃんに癒される。。。
新たに、みちくんとおと(みちのお父さん)松さんとこの双子も出てきて賑やかになりました。みちくん一家はΩなので藤吉家たちと距離を置こうとするけれど、大好きなお友達と仲良くしたい!と大切なことを子供達に教えられていたのがとても良かった。あと藤吉夫婦の、ヒロさんの真生を全部受け入れてるところが格好いい・・・(書き下ろしの夫婦エモかった)松さんとゆっくの関係も接近中!!!ふう!

・心を殺す方法 1〜4

この作品は刺さりすぎて個別に感想を思いのままに書いたのでよければ。
ひたすら読んでて辛い作品。可愛いがっていた義弟と無理やり関係を持ってしまってから、日常がそして家族が崩壊していくのがすごくしんどい、そしてリアルだった。孤独から救ってくれた義兄が拠り所だったと思うし、異常に執着してしまうぐらい光は良くも悪くも純粋な子だったんだと思う。理解し合えるのはお互いだけ、幸せなのかはわからないけど2人で寄り添って生きていくのかな・・・・
カシオさんの作品は初めてでちょっと作画安定しないな、と思ったけどそれが逆に作風には合っていた。

と、いうことで結構絞って(書き上げるの大変なので 笑)書きました。
ここには上げなかったけど、抱かれたい男(サトシさんのも読みたい)インテリジェンス、カースト・ヘヴン、蟷螂の檻とかも安定の好きなシリーズです。

BLの方も油断したら積み本が軽くタワー出来てしまうので、たまに読書ブログで開拓しつつ好きな作家さんの新作やシリーズの続編を中心に読んでいこうと思ってます。そしてもうそろそろBLコミックを置く場所が・・・・現実、辛い

BLの方はブクログと月初の読書メーターまとめに少しだけで個別にエントリーは書いてないので、今年はちゃんとまとめを書けて良かった!
という事で、お付き合いありがとうございました!

Posted on 19:59 [edit]

category: BL

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12月の読書メーターまとめ  

(1月7日/BL載っけるの忘れてたので、追記に追加しました)

2019年もすでに6日でゾッとした。これは今年も一瞬で終わってしまうのでは(怯え)
まとめ記事と被ってますが、月初めは読書メーターまとめから!

ひとまず去年分のまとめを書けて安心しています。一瞬、あれ??これ書けないんじゃね??となってましたからねー
乙女ゲー編は今年もまとめが書けない(そもそもついに1本もゲームを崩せてない)というかジャンルから離れ気味の状態です、新作とか全然わからん!と言いつつも乙女ゲーが一番合っていると思ってるので、気が向いたらプレーして感想を上げれたら良いなぁと。あとは今年はBL編も上げたいとは思ってる!書きたいモチベーションが割と高い内に!(元気があれば 笑)今や結構メインよりなジャンルだしねBL。

12月は6冊とやはり少なめ。大阪に遠征したり(乱舞祭最の高だった!が頭のキャパが足りなくて、レポは書けぬ)その後から年末までバタバタだったので仕方ないねー

今月はこの2冊がお気に入りかな。


ついに年間の読了数が95冊とコミックを含めても(BLは含めてませんが・・・・)100冊を切ってしまったので、今年の目標は100冊以上読むことです。

追記より、読書メーターまとめです(BLもあるよ)
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Posted on 19:20 [edit]

category: まとめ

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誰にも言えない/丸木 文華  



誰にも言えない (集英社オレンジ文庫)
丸木 文華
集英社 (2018-11-20)
売り上げランキング: 77,844

日本有数のセレブ一族の家に生まれた葵は、お気に入りの女友達3人を誘って、避暑地に遊びに来ていた。モデルの結衣、小説家の莉子、スプリンターのひまり…容姿、ステータス、才能、どれをとっても宝石のような輝きを放つ美少女たち。避暑地の夜の帳が下り、完全な闇に包まれた4人は、「誰にも打ち明けていない秘密の話」を順番に打ち明けることとなったのだが!?


良いところのお嬢様たちが避暑地でそれぞれの秘密を教えあって共有し合う百合的な展開だと思ったら、全く違って思わず物語から腹パンを食らった(気分)
そもそもカースト上位の集まりなだけで、葵以外(セレブって言われてるし)そもそもお嬢様ではなかった(勘違い)

セレブ、モデル、作家、スポーツ選手かつ容姿端麗でキラキラした宝石みたいな子ばかりだけど、みんな綺麗な皮を被ったバケモノという感じで正直気持ち悪かった(1人は文字通りなんだけど)誰にも言えない秘密だよ!と言いながらも、犯罪
に近いものを起こしているのに誰1人その過去に後悔や怯えを感じてないところが異常だったし、友達といってつるみながらもいざとなったら殺してしまうのも否めない(あくまで友達はアクセサリーだ)さぞかしこの子たちは美味しかっただろうなぁ。

SNS(インスタ映え)やいじめ、カーストなどが出てきてとてもタイムリーな内容だけにすごくリアルだったしそれに昔からある不可思議な要素も絡めてあってとにかく色々怖い作品でした。全然予想してたのと違って私は面白かったですが。
勝手にオレンジ文庫らしからぬ話だったのでは・・?と。映像化したら面白そう(とても今風の話だと思うし)
ネタバレなしで読んでみてもらいたいです。

Posted on 17:00 [edit]

category: ライト文芸

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なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。2 /汐邑 雛  

久し振りの感想過ぎて、書き方を忘れている私はポンコツ
(急にめちゃくちゃ寒くなりましたね!みなさん体調に気をつけて!)


夫ナディルのため、家出してまで実家たるエルゼヴェルトに帰る決意をしたアルティリエ。ナディルの弟・シオンや異母兄らを巻き込み、父親が拉致された港町アル・バイゼルを目指す。王妃であることを隠し、情報を集めながら進む中、アルティリエはこの事件の裏にある人物が深く関わっていると気付き!?一方、最愛の妻が家出したと知ったナディルは―。



実家の問題を解決しようと信頼出来る自分の部下たちと計画を立てて、ナディルの安全な箱庭から飛び出して(家出)自ら動き最善を尽くすアルティリエにとても好感が持てました。あと絶対の味方であるリリアの存在や、王妃の名を受けて動くレテーナ嬢たちの存在がとても心強い。あとしっかりシオン猊下もタラし込んで(?)料理の腕以前に、王妃殿下の人望スキルが半端ない。
調べてる内に、公爵失踪事件には公爵夫人が絡んでそうかつ軽率な発言をするような女性なようで公爵家への好感度がまた下がったのですが、三番目のお兄さん(今回は護衛もしてるし)とは結構本音トークが出来て、兄妹とではないけど打ち解けて良かったのではないかなと。

騎士としての最初の仕事が姫さまの身代わり(女装)なのがやや気の毒ではあったけど、元々がアルティリエに似てるし所作も女性的に真似る事が出来るという意外とこいつ出来るぞ・・・・使えるぞ・・・・
自堕落な公子という感じだったけど、本来は頭のいい人で(大学試験合格出来るぐらいだし)母親を自殺に追い込んだ自国のあり方や、どう足掻いても公国が滅亡するしかない状況に絶望しきっていただけなのかもしてない。
あとダーディニア国の内情を客観的に捉えていて(隣国の人だけど)面白いなと思った。エルゼヴェルトの血筋の者は恋に奔放だとか(確かに!)

ナディルから初めて自ら離れて罪悪感や不安でアンニュイなアルティリエですが、王の方は自分を出し抜いて自ら解決に動いた妻に関心したみたいですが内心は多分荒ぶってるぞ・・・・
そんな状況で帝国から押しかけ妻がやって来るそうで・・・ザワザワする。

Posted on 20:11 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

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