ひとりあそび

読んだ本、プレーしたゲームなどの感想を中心に綴っています

1月読書メーターまとめ  

今月中には乙女ゲーとBL編のまとめ上げたいです!!的な事言ってましたが、あれは嘘だ(クズ)
体力と気力的に普通に無理でした。気づいたら2月ですし。

というか、読書感想自体かけてなくてだな(読メとかにつけるだけで精一杯)ギギギギギッとなってはいます。

今月はレアリアを最新刊まで読めてのが個人的には満足。
個別で書けなかった代わりにここでサクッとまとめてたら、普通に長くなったので感想として上げ直しました(笑)
良かった書けて。

今年中には続き読めるかなぁ。

という事で、今月は8冊でちとコミックが多め(レアリアにだいぶ時間がかかったのもある)
追記より読書メーターまとめです
乙女ゲー編はあれだ・・・今やってるカラマリをコンプしたら(もう少し)まとめようと思ってはいる。今年は(2017年は)BL編は諦めよう(せめてと・・ちょっと去年のBLベストについて本当にさらっと追記でまとめました)
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Posted on 16:57 [edit]

category: まとめ

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レアリアⅡ〜Ⅲ(前篇・後編)/雪乃紗衣  

新刊まで駆け抜けたのでまとめて感想です!

それぞれサブタイはⅡ「仮面の皇子」Ⅲ「運命の石 前篇後編」

休戦延長なし―。魔女家名代として宰相会議に臨んだミレディアは、破滅に突き進む帝国の選択に心を痛めつつも、「家族」となったアリルのために為すべきことを考えていた。一方、アリルはもう一人の皇帝候補ラムザとデュアメル学院に通い、帝位継承者として起つ決意を固める。…明かされる少女の罪、そして少年の仮面の下に隠された驚くべき真実。(仮面の皇子)


やはり入ってきづらい文章かつ場面転換が多いなど読みづらさが難点なんだけど、2巻以降だんだんミアたちの物語になってきたのもありすごく作品に愛着が湧いてきました。確実に終わりに進んでしまっているけど、もしかしたらミアならその運命を変えてくれるのでは・・と思わずにいられない。それぞれの皇子たちと関係性も良いですが、個人的に王朝のアイゼン皇子との悪友からの仇の関係になったのが刺さった。そんな中でも、ミアの中ではアキの存在が大きいんだなぁと。
その関係にヤキモチを焼くアリル皇子は微笑ましかったけど、確実に仄暗い感情も抱いているみたいで・・・(冬の王の血)その狂気がどうなるのかザワザワする。アキや皇子たちの謎やそれぞれの思惑も徐々に明かされてきて続きも気になるところ・・・(あと鳴らしたものが玉座につけるという「運命の石(リア・ファール)を鳴らしたのはミア?)
次はいよいよ皇帝選でしょうか・・・ザワザワしながら続き待機ー

グランゼリア戦を描いた中編である「碧落」は壮絶で読んでて苦しかった。ほとんどの十三翼将がこの戦で戦死してまうんですが、みんなオレンディアの為に死んでいってた姿は本当に読んでて辛かったです。ボロボロで擦り切れてしまったミアが痛々しかったけど、それでも唯一諦めないでオレンディアを守り切った彼女は本当に強いんだな、と思いました。ポンコツな小魔女と呼ばれてるけど、アイゼン皇子の剣を受けて防げるぐらいなので本当は強いのでは・・・?(ヒント、剣受ける様は剣鬼将軍や死神ギィの影をみた)となったのでまだミア自身にも謎が多そうだ。」
あと愚帝と噂なユーディアスの本性やオレンディアへの執着が垣間見えてゾクっとした。

読んでて気持ちが落ち込みますが(展開が重いので・・面白いんだけどね!)かつくらの新刊に載ってる書き下ろしの短編集がほのぼのしてていい感じに幸せになれるのでオススメ。ヤキモチなアリル皇子とカブなアキ(作者インタビューもあるよ)

Posted on 15:58 [edit]

category: ライト文芸

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12月読書メーターまとめ  

年が明けてから1週間以上立ってしまいましたが、明けましておめでとうございます!今年も管理人とブログの方もよろしくお願いいたします!なかなか思うように読書をする時間が取れなくなってきてるのですが、合間を見つけて読書充させたいと思っています。読書的な目標は、ひとまず開拓よりも積んでる本を消化することと感想を溜めない(最近ブログに書けない事も多くなってきてるので)あ、伯爵と妖精も読み進めるんだ・・・・!後はブログをあまり放置しない・・・ぞ!
2017年度は86冊と見事100冊下回りました(コミックも含め)体感的にも全然読めてなかったので予想どうりだったんですが、ブログを始めて以来の読めてなさでショック、、、なので今年は10越えに戻すぞ・・・
あとプライベートは健康第一!仕事も頑張って、プライペートでも楽しむをモットーに行きたいと思います!

年末のまとめ記事あとBL編、乙女ゲーム編はまだなんですが(書いてもいない)今月中にはあげたいと思ってます!
まとめ記事を書くのも年末ぐらいしか出来ないので意地でも上げてやる!!!
年末のまとめで一部被ってるので若干割愛しましたが、今月は5冊でした。クリスマス以降、仕事がエグくてヒーヒーしてた割りには読んでたかな?
追記より読書メーターまとめです(BLはお休み)
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Posted on 20:27 [edit]

category: まとめ

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淋しき王は天を堕とす ―千年の、或ル師弟― /守野 伊音  



淋しき王は天を堕とす ―千年の、或ル師弟― (角川ビーンズ文庫)
守野 伊音
KADOKAWA (2017-12-01)
売り上げランキング: 13,915

天人の“師匠”は、敵対する人間の王・ルタに殺された。彼女の最期の願いは、愛してしまったルタの幸せ。しかし千年後、人間・アセビに転生した“師匠”が見たのは、神話として語られ孤独に生きるルタだった。互いに恋しても、種族が、世界が、誤解が、邪魔をして“相手を幸せにできない”と空回る想い。共に在ることが叶わないなら―変えるべきは世界か。



フォロワーさんがいい中二で面白いぞ!と呟いてたのが気になり手に取って見ました。
転生、親の仇、天使とか設定モリモリで大変好きなやつでした。新人さんで(他社で他の作品が書籍化されてるみたいですが)これからの新作が楽しみでならないです。

ストーリーはシリアスなのだけど、会話がコミカルなので結構ラブコメを読んでる感がありました(そして後半の怒号の展開に驚いた)ちょっとテンポが独特なので慣れるまで少し読みづらかったかな。
誰でよりも大好きで大切だったルカに親の仇として討たれ、そして天界まで墜とされても恨まず彼がただ幸せになることだけだけを願いたという究極の師弟愛だと思ったけど、この時の師匠は世界の中心がルカだったんだろうなぁ。ルカしかいらない的な(なので究極に重い)
そして人間のアセビとして転生してみれば、ルカは孤独な王様としてずっと生きていてそれになんてこったい!となり彼に幸せになってもらおうと(ただし自分はお手伝いするだけ)奮闘してたら師匠だとバレて、そこから過去の師弟関係からその先へ進もうとする話でした。周りの面々も二人をくっ付けようと(特に神殿のご老人たちw)悪ノリしてるのが楽しかったです。私も一緒にムーディな曲を奏でたいw

そして二人で幸せになろうとしたら、元天使なアセビを許さない人間神サイドと王派サイドに人間が割れて戦争になり一気に救いのない展開になりラストまでハラハラしました。戦争の10年間からラストまで結構サクサク進んでしまったのが少し残念。元々のルカへの思いに、アセビになってからの周りの人たちからもらった優しさや愛情があったからこそこの残酷な運命び立ち向かうことが出来たのだと思う。
天界や人間に振り回され続けたルカだったけど、ラストは愛した人と優しい人たちと穏やかに暮らせそうでよかった。

この1冊にぎゅっと展開が詰め込まれてて面白かったけど、もう少し巻数多めで色々もっと読みたかったかなと個人的に。

Posted on 22:53 [edit]

category: ビーンズ文庫

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おこぼれ姫と円卓の騎士 クライマックス編/石田リンネ  

ラスト3巻「白魔の逃亡」「反撃の号令」「親王の婚姻」の感想です。
うーん、それぞれ感想を書きたい人生だった(´_ゝ`)


将来自分が女王になることを“知って”いたレティーツィア。だけど、いつ、どんな理由でその日が来るかは知らなかった。王の素質を備えたフリートヘルムを王座に担ぎ上げるべく、軍師ゼノンが引き起こしたクーデターへの反撃の準備は整った。争いが続けば必ず犠牲が出ることを心に刻み、レティは己の元に集った王の専属騎士と王都奪還を目指す!(新王の婚姻)



というか、王になるのはわかっているけどどんな経緯でなるとかはわからないから不安だよね(大切な人がみんな死んでるとか)フリートヘルムの軍師となったゼノンが上手すぎてだな、、!自分たちの騎士は捕まり、自分はメルディ(おそらくレティより弱い)と逃げるしかなく、もしかして自分が王にならなければ、フリートヘルムが王となったほうが争いもなくなり国とっては良いことなどでは・・・と考えたレティでしたが、そんな彼女を信じて戦ってくれている人たちがいるんだと気づき王となることを決心します。あとこの戦いの中で自分のなりたい女王像が固ったのではないかと。
そしてここでレティが王女としてやっていた事に感謝して助けてくれたり、ナパニア国がソレスを通じて力を貸してくれたり、あと自国では騎士や自分たちの弟妹であるコーネリアやレオンハルトもみんなレティだからこそ自らの危険を顧みず力になろうとしたんだと思う。
そしてクーデターを起こしたフリートヘルムも可愛い妹を守る為だったのかもしれない(もう守られる存在ではなかったと気づいたようですが・・・)
あと何気に、アイリーチェのルーツや女伯爵とザイーツの再会とかもありましたね!

このクーデター結果、兄2人も失ってしまったけど(二人とも王族ではなくなったから)特にフリートヘルムを助ける為には茶番でもやって無理やり騎士にでもするしかないよね・・・表舞台ではもう主従関係でしか接することが出来ないとしても(でも望んだ形ではないけど、レティの騎士になる夢がかなった訳で)コルネリア王女ともう兄ではなくなったフリートヘルムのやり取りがまた切なかったです。
そして黒幕のゼノンのあっけない幕引きはまぁなるべくしてなったという感じですね。
人の感情を理解できなかった故に回避できなかったというか。

ラストあたりに(反撃の号令の表紙ではではあんな密着してたのに!)レティに反撃したデュークでしたが、あっさり国と結婚してしまうとは彼女らしい(笑)と言いつつも、しっかり愛人の座に収まったようで(しっかり訓育王という名が送られたらしい)

そして「王達の会議の間」では、レティーツィア女王陛下の姿は見たことないそうで。
女王になってからの、彼女は幸せだからここに来ない、というのがとても良いですよね。
ということで全てを掴み取った女王陛下の物語ラストまで読めて幸せでした!楽しかった!

Posted on 23:27 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

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