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ひとりあそび

気ままに、読んだ本の感想を中心に綴っています

弱音と停滞(近況)+6〜8月読書メーターまとめ  

やっと少し浮上出来ました・・・お久しぶりです。タイトル、停電してます(=体調崩してます)にしようと思いましたが台風の影響を連想させるかなぁと思い使うのを控えました。そして自分語りというか卑屈かつ弱音吐きまくりなので、嫌な方はスルーしてください。追記からは普通に読書メーターまとめです。
あくまで読書感想ブログですので、あまり自分語りはしない様にしてるのですが・・・今回だけはここに吐き出させてもらいました。あと少し前にブログ記事の方も結構整理したりして(主に日記的なのとか)乙女ゲー系の記事もかなりウッ(自分のノリがキツい笑)となったので笑、思い切ってさよならしました。結構、昔は乙女ゲーブロガー色も強かった様でゲーム雑誌の感想や今月買うゲーム(当時、黄金期だったのもありますが月に少なくても3本は買ってて引いた笑)などをまとめていてかなりこまめに更新してたみたいですね〜この期に、ブログの方も少々いじったり(プロフとか)、あとはブログ村からも退会しました。もちろん少しでも手に取ってもらえるきっかけになればと思い書いているけど、まぁブログを観てくれる人が少なくても構いません。わたしの読んだ、観た作品がほんの少しでも通り掛った人の目に止まったら嬉しいのだけど。乙女ゲームにも帰りたくなってきたので、また感想などを唐突に上げるかもしれません。

5月後半からずっとメンタルの調子を崩していまして、一時休職してたりして(といっても7月後半からお盆の入りぐらいまでしか休めませんでしたが)現状あまり解決出来てないのでなかなかままならない感じです、、、まぁシフトを減らしてなんとか働けてはいるんですが=稼げないので不安しかないです、なんとか仕事こなすのが精一杯なのだけど、キツくても仕事量を元に戻さなければ・・・という感じです、実家に置いて貰ってはいるけど、生きるって本当にお金がかかりますよね(暗)地元には合うところがなく、病院も離れたところに(札幌)通い始めたので負担も大きいですし。あと自分に金使いたいじゃん???
体調を崩してからは好きを摂取する余裕がなく、読書が(時間はあるのに)出来なくなってただ悲しいです。元々他の趣味と仕事が忙しくなかなか読書(活字)に時間が避けなくなってたんですが、読んでもすぐ疲れて結局1冊読みきれない、途中で読むのやめて積み直すの繰り返しだったので今思うと体からのサインだったのかな・・・?と少し思ったり(思えば、過食だったり、毎日酒を呑むのをやめれなかったりしてましたしねー(今はむしろ呑めないし、美味しく感じなくなった笑))何でもこじ付けて理由づけするのは良くないけれど、日々の忙しさや疲れや、仕事や遊び(と友人関係)で生じるストレスに目をそらしていたのですが色々疲れてしまいました。自分なりに仕事も趣味も全力でやってたので。まぁ元々、自己肯定が出来ないし、神経質でメンタルが弱小なのでどこかで通る道だったのかも、そしてそんな自分と一生付き合わなければならないです、きっと。
今も体と心がちぐはぐで(twitterでフォローしているマンガ家さんが使ってた表現で、自分の中に住んでいる小さな私が苦しい、辛いと泣いています。でも今の私には慰める力はありません)正直、しんどいです。でもこの状態を周りに理解して欲しいとは思ってはいないし(そもそも人間は完全に他人を理解出来ないと思う、みんな違う人間だから)辛いのは自分だけじゃないですしね・・・(生きるって大変)

休職中、調子も悪く無気力でボケーとしてたのですが唯一出来たのは「観ること」でした。配信サイトで本当に色々観ましたね、比較的今もアニメなどを観てる事が多いです(今まで配信サイトは利用して来なかったのだけど、好きなペースで見れるのは自分にあってるなぁと配信数が多い(少しだけど2.5次元も配信している)dアニメを利用していく事にしました。BS11で観れるんだけど、マイテレビではないのでスマフォとかで観れる方が好きな時に見れて◎だし、アニメ鑑賞が捗りそう。)色々観た中で「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」という素晴らしい作品を観るきっかけにもなり、外伝も札幌まで観に行ってきました、とても良かった(原作も来年公開予定の劇場版までには読みたいところ)あと調子の良い時には、映画を観に行ったりしたのでアニメと併せて感想を書きたいな。
あとはお友達に進められたTRUMPシリーズ(舞台、ミュージカルで展開している。原作は刀ステ脚本の末満さん)にどハマりして一気に円盤揃えて「マリーゴルド」(今出てる中で一番新しい)まで観て絶望な結末に、す、好き(ただし辛い)となってます、最新作の「COCOON」も11月に円盤が出るので楽しみです(とても良かったみたいなので)TRUMPシリーズはその内ステマ記事を上げたい。
あとはお友達のご厚意で「舞台 幽☆遊☆白書」も観劇する事が出来たり(アニメを暗黒武術編手前まで履修していったのですが、すごく面白い(爆笑)な舞台で最高でした)観劇の前に東京を案内してもらったり本当に楽しい遠征でした、帰りの日も飛行機が最終だったのでかなりのんびり東京(ジブリ、刀剣cafe)に滞在してきました。あとは2日ほど前ですが「レ・ミレラブル」札幌公演を観劇してきて、東宝ミュージカルに衝撃を受けてきました(生オーケストラすごい)ただフランス文学原作という事もあり、時代背景を全く勉強してなかったりストーリーとか前情報を全く履修して行かなかったのでやや内容が難しくストーリーに置いてかれてしまいちょっと悔しさが残りました(その事をtwitterで呟いたら、読みやすそうな原作をオススメして下さった方がいたのでその内チャレンジしてみようかなと!)
年末に、今年観に行ったミュージカルや舞台の感想も上げたいなぁ。


と、読んだら具合悪くなるのでは??とぐらい書いてしまいましたが、本題の最近面白かった本たち
読めてもコミックという事が多いので、3ヶ月間の間に活字は2冊・・・1冊読むのにとても時間がかかってしまう、こんなんじゃなかったのに、読書好きなのにとただ虚無感を感じてます。
読み進めたいシリーズや作品はいっぱいあるのに気力がなくて読めない・・・(もちろん読みたくて買った積み本たちも)ただただ悲しいです。
戦うみみちゃんと不条理な世界薬屋のひとりごと 5巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)蟲愛づる姫君の婚姻 (小学館文庫キャラブン!)
戦うみみちゃんは、悩んでる部分とかが似ていて自己肯定が出来ない自分を勇気づけてくれたコミックエッセイ(twitterで掲載されています)作中の好きな言葉は「私の人生という舞台で私は永遠のヒロインだわ!!」マジで外野(それが親でも)は引っ込んでな!って事ですな。
薬屋のひとりごとは、原作をめっちゃ亀ペースで読んでるのだけど何気なしに手にとってみたら評判通り良いコミカライズだ!原作を丁寧にコミカライズ化されていて(猫猫の壬氏への塩対応表情がたまらんし、こんな展開だったよね〜と再読の役割にもなってくれるぐらい丁寧)原作も早く読み進めなければ!的なモチベーションにさせてくれます(アニメ化ワンチャンありそう)最近のコミカライズは本当に質が高い。
蟲愛づる姫君は、もうルルル文庫だから!宮野さん好きなら読んで!以上!久しぶりにブログに感想記事上げたい!と思えた作品。

なかなか読書ペースは戻せないけれど、少しずつ感想を上げれる様になるのが目標。まずは毎月の読書メーターまとめはちゃんとあげよう。
思ったより長くなってしまいました、ここまで読んでくれた方がいましたら、話を聞いてくれてありがとうね。
これからもネットの片隅で好きを発信していき続けたいと思ってますので(あと自称、少女小説応援し隊なので)、当ブログをよろしくして頂けると嬉しい限りです。

平子

追記より、3ヶ月分の読書メーターまとめです(BLは今は読むエネルギーはないのでお休みです。嫌いになったとかではなく、普通に新刊を買ってるし読みたくなる時まで今は積んでいます)
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Posted on 19:21 [edit]

category: まとめ

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蟲愛づる姫君の婚姻/宮野 美嘉  

(お久しぶりです・・・(小声)気づいたら2ヶ月も更新していなかったんですね・・・なんとか色々あったような、なかったよな・・・・という感じなので近いうちにちょっとした近況でも書きたいなぁと。一時期は本(特に活字)が読めない状況が続いて(読む気力がなく)たのですが、徐々に読めるようになってきてるのでブログの更新もぼちぼち復活していきたいと思ってるのでまたよろしくお願いしますね〜

蟲愛づる姫君の婚姻 (小学館文庫キャラブン!)
宮野 美嘉
小学館 (2019-06-06)
売り上げランキング: 220,596

変わり者の姫の結婚相手は隣国の国王で!?

この世には〈蠱毒(こどく)〉というものがある。壺に百の毒蟲(どくむし)を入れて互いに殺し合わせ、最後に生き残った一匹が猛毒を持つ〈蟲〉となるのだ。それを古来〈蠱術〉といい、操る術者を〈蠱師〉という。
大陸でもっとも強大な斎帝国の第十七皇女・李玲琳は、気味の悪い蟲(むし)と、その蟲から生成される蠱毒をこよなく愛し、周囲からひそかに「毒の姫」とあだ名される風変わりな姫だ。ある日、最愛の姉である斎国の女帝・彩蘭の指示で魁国の王・楊鍠牙のもとへ嫁ぐ。ところが、結婚生活は前途多難。
まず、せっかく大国から迎えた若く美しい花嫁が、華やかな衣裳やきらめく宝石よりも蟲が大好きで蠱毒をつくりまくる蠱師だと判明してしまい、魁国の者たちはドン引き。鍠牙の命が何者かに狙われている――という噂が立つと、毒殺犯の容疑をかけられた彩蘭の立場はますます危ういものになって……。
運命は自分で切り開く。最強毒姫の冒険!


キャラブンから出てるけど、内容はとてもルルル文庫だ・・・!(感激!)宮野さん愛読してた方にはとてもオススメですので、読んで(絶対好きだから)毒のある少女小説という感じでとても面白かったです(久しぶりにブログでステマしなきゃ!!と思わせてくれた)

大国である斎の第十七皇女である玲琳は毒や蠱(壺に虫を入れて共食いをさせてラスト1匹までにするやつ)を操る蠱師で皇女らしからぬ人物なのだけど、同時に薬師でもあり蠱術の知識で冷静に物事を冷静に判断出来るし、自分が蠱師である事に誇りを持って芯がブレないので変人な様で(毒のある人間にしか興味ない故)一番真っ当な気がした。あと蠱病の患者を救えなかった事を自分の力不足のせいだと悔やむ
玲琳の最愛の姉である斎の女帝である彩蘭は人を駒としか見れず(玲琳の蠱を使って、先帝や王位継承者であった兄たちを暗殺して皇帝の座に継いた)幼少期のトラウマで心も体も毒に犯されていて嘘を吐くのが得意な夫であり魁国の皇帝である鍠牙、そして今回の黒幕である皇帝の母である皇太后夕蓮(玲琳とはお友達だった)は自分が一番大好きで自分の退屈しのぎの為なら、自ら蠱病になる事も後宮に疫病を流行らせ(楽しいから)息子やお友達を自分の快楽の為なら毒を混ぜて殺してしまう事も厭わない毒婦だし、そんな母親に幼少期お茶に毒混ぜられてそれに気づき仲の良かった同母の弟のコップ取り替えたらそれが原因で弟が死んでしまうとか(ただ毒入りのコップと取り替えるのに躊躇はなかった)トラウマオブトラウマ。見事に毒のある人物にしか寄って来ないのだけど(本人も毒のある人にしか興味がないから・・・)玲琳の女官である葉歌が(間諜兼護衛だけど)普通じゃないのに幸せな結婚に憧れてるちぐはぐな部分もあるけど、常識人だしね。姉で女帝である彩蘭も実は玲琳が可愛くてしょうがない・・!くて鍠牙に嫉妬して葉歌に魁での暮らしを根掘り葉掘り聞き出してたのは、おねーちゃん可愛いなとなったw

愛し愛される関係ではないけれど、ヒーローにとって自分に罹った蠱病の症状を唯一緩和してくれる存在だし精神安定剤の役割もあるから、一方的な依存という感じで大変好みでした(俺より先に死ぬなら、自分の手で殺した方が良い的な。望むならこの国もくれてやるらしい)
ヒロイン15歳でヒーロー25歳で10歳差なのだけど(子供にしか見えなくて、あまり手を出す気にはならないらしい)玲琳が精神的に大人びているというか、物事を冷静に判断する性格のでいであまり年の差という感じはしなかったかな(ヒーローも一部子供のままで止まってる部分もあるから、なおさら)
綺麗に終わってるのだけど、シリーズ化されたら嬉しいです。

Posted on 22:56 [edit]

category: ライト文芸

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5月の読書メーターまとめ  

めっちゃ広告出てるやん???
どうも、お久しぶりです。最近メンタルがぐしゃあとしてまして、読書するモチベーションがなかなかありません。
故におそらく更新ペースもさらに落ちると思います、はい(さらに読書メーターまとめ中心になりそう・・・)
なかなかままならないものです、はぁ・・・・

自分では4月分のまとめコピペした気がしたのですが、ただの気のせいだったので5月分しかありません。
4月はコミカライズが面白いなーと思って地味にハマってました(幼女戦記、復讐を誓った白猫は〜、虫かぶり姫、なんちゃってシンデレラ)

5月でオススメというか、ぜひ読んでもらいたい作品
個別にレビューを書く余裕がないのが悔しい
ワンルームエンジェル (onBLUEコミックス)
はらだ
祥伝社 (2019-03-25)
売り上げランキング: 15,033

はらださんってものすごい治安の悪い作品を(サイコパスとか)書かれる方なんだけど、この作品はすごく優しくなれる作品で、30代のおっさん(人生詰み気味)と少年天使の不思議な関係が良かった。ノットBLなので色々な方に読んでもらいたいなぁ。

気づいたらブクログのブログパーツサービス終了してたので(多分)、今月分からはブクログにあげた感想を読書メーターにもあげようと思っています。やはりブログで感想って人は少なくなってきてるのかぁと寂しい気持ちに。

追記より、読書メーターまとめです(BLもあるよ)
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Posted on 20:21 [edit]

category: まとめ

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3月の読書メーターまとめ  

いつの間にか新年号が令和に決まり、いよいよ平成も終わっちゃうんだなぁ感(平成生まれな事をドヤれない 笑)。令和、響がとても美しくてとても良いと思うし万葉集からっていうのも素敵だなぁと。

3月は刀ミュの公演である「三百年の子守唄」を東京に観に行って来ました!遠征自体は去年の12月大阪には(乱舞祭)行ったけど、東京はかなり久しぶりでした。成田空港(第3ターミナル)が結構新しくなってて驚いた(数年前には何にもなくて驚いた)かなり弾丸で無理して行って来たのだけど、本当行って良かったわたし内容に感動して泣いたよ???まじで!
次は7月に軽率に遠征したいなぁと予定立ててます。

最近は時間が足りなくて(疲れてたら読書する気力もなしの助け)なかなか読書が捗らないし、読んでもなかなか読メやブログが更新できなくてモヤモヤ(感想書くのって私的にめっちゃ体力要る)今回久しぶりにブログを動かせれたのでちと気持ち的に満足しました。

女王の化粧師 (ビーズログ文庫)
書籍化をずっと待ち望んでた作品。やっと読めたし、その先も読みたい!
まだ序章という感じなんだけど、作品的にも少女小説好きには手にとってもらいたいです(ファンから愛されてる作品だなと思う)

今月はひとまず、ずっと書籍化を待っていたもう1作「Unnamed Memory」(Babel1は前に読んだ)と読みかけな1冊+1冊を読み切る事が目標です。

追記より、読書メーターまとめです(BLもあるよ)
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Posted on 15:07 [edit]

category: まとめ

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女王の化粧師/千 花鶏  


女王の化粧師 (ビーズログ文庫)
千 花鶏
KADOKAWA (2019-03-15)
売り上げランキング: 73,855

五人の候補者が次期女王の座を競う小国デルリゲイリア。ある日、花街の化粧師であるダイの下に、女王候補の遣いと称する男ヒースが現れる。ダイの腕を見込んだ男は、専属の職人にとダイを誘うが、主となる娘は“最も玉座から遠い”と言われていて!?「わたしにできることはただひとつ。あなたを、あなたが望むように美しくするだけ」グランドロマン開幕!


ずっと読みたかったweb作品の書籍化です!気になっていてもなかなかweb作品まで手を伸ばす余裕がないので・・・やっと読めるのを楽しみにしてました。

とにかくダイの化粧師としてのお仕事のシーンがワクワクしました!(ダイの仕事道具にやっぱり心惹かれちゃう 笑)彼の手によって綺麗になるだけじゃなく、女性として更に輝けるように・・・魔法を掛けてるようで素敵だなぁと。
もっと娼館殿も仕事っぷりを見たかったかななんて・・・ダイを引き抜いたヒースは良い上司だと思うけど、だいぶ謎が多い(ダイ自身も出自が曖昧よね)

新たな主君でダイをお抱えの職人にした女王候補であるマリアージュさまは、最も玉座から遠いと言われている少女であぁ納得~という感じなのだけど、コンプレックスで卑屈になってしまってるのは今まで彼女を大事にしてくれる人がいなかったからでは?となったり。今のところ癇癪持ちで悪い意味で子供っぽいマリアージュさまはまだスタートラインにすら立ててないと思うのだけど、ダイに助けてもらいながら人として成長して欲しいなぁと(まずは仲直りから)

女王戦はどうなるんだろう?というのもあるけれど、結構お仕事色が強めで恋愛が薄めだったので糖度多めな展開が想像出来ないぞ???そもそも誰と誰が糖度爆発させるの???
まだ序章という感じだったですが、お仕事ものとしてもワクワクする良き少女小説でした。ぜひまたこの世界観に浸りたいです。

Posted on 15:05 [edit]

category: B's LOG/アリス文庫

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